tepapepe’s blog ~地球散歩~

6年間のホテルマン人生の先に https://www.instagram.com/tepapepe

旅のおわり~地球散歩~

いつの間にか帰国して1ヶ月以上が経った

2年かけて世界一周した実感は、もはや写真を見返さないとなかなか沸かない

 

 

 

 

 


帰国してから慌ただしかった

 

 

 

大阪で何人か友だちと会ってから千葉の実家に戻るつもりだったさなか

 

 

 

 

 

「富山で1ヶ月住み込みで一緒に働きませんか?」

 

 

 

 

オーストラリアのバナナつながり誠太郎ちゃん

ちょうど仕事を探してたし、こうゆう縁もおもしろいなーって思って快諾。初の富山上陸。

 

 

 


"からだのひみつ" ってゆうイベントにて、実家が営む洋食屋さんの出張店を朝から昼過ぎまで手伝い

 


夕方から店舗のほうを夜遅くまで働いて

 

 


誠太郎ちゃん宅に1ヶ月居候してほぼ毎日働き詰めた

 

 

 

 

高い給料!ってわけじゃなかったけど、


一緒にイベントに出店する経験から
毎日のように店の絶品ハンバーグ食べさせてくれて
トマトの切り方から富山の方言までたくさん教わって
お世話になった人みんな気さくで
寿司も焼き鳥もごちそうになっちゃってf:id:tepapepe:20190823193307j:image

来てよかった〜
大変だったけど楽しかった〜
太った〜

 

 

 

 

まさか帰国早々、イベント会場でうんちカレーうんちウィンナーいかがですかー!!?って叫ぶとは思わなかったけどな

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正月にまた働きに来れるかはまだわかんないけど、また来たいと思える居心地の良い空間でした。どうもありがとうございました。

 

"洋食だんらんや"

富山に来た際はぜひ!

オンラインで全国配送ハンバーグも売ってます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今は少しゆっくりしたい
写真見返して本読み返して思い出を振り返りたい

 

 

 

 


トルクメニスタン地獄の門
アイスランドのオーロラ
タンザニア キリマンジャロの朝日
ボツワナの月明かりに照らされたゾウ

 

 


ちょっとパッと思い出してみた印象的なシーン

 

 

 


絶景は他にも数え切れんほどあったけど、このへんは他にそれまでの過程とか出会いとかストーリーが一際濃くて

 

 

 

人に伝えたくなるってゆうか
やっぱインパクトでかいんかな

 

 

 

 

 

 

サッカーボール一緒に蹴るだけで仲良くなって

ヒッチハイクで拾ってくれた人んち泊まって

 

 

 

 

 

インドではぼったくり野郎にチャイおごってもらったと思ったらトルコにてぼったくりバー逃走劇

 

 

 

 

 

 

旅中に友だちの結婚式宛にメッセージビデオを何人かに送ったのもいい思い出。ケータイ失くして何人か撮るの忘れちゃったのが残念でならないけど

 

 

 

 

 

ケータイどころかバックを失ったチリはサンティアゴ

 

親をはじめたくさんのサポートがなきゃ途中で断念してたのは間違いない

 

 

 

 

 

 

世界一周すごいね!なんて言う人いるけどとんでもない

 

 

 

 

俺がすごいんじゃなくて

地球がすごかっただけ

 

 

 

 

 

グアテマラの火山

ガラパゴス生物多様性

色とりどりの民族文化

 

 

 

 

 

 

もう書ききれんまとまらん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色んな国籍の友だちができて、Facebookのタイムラインが毎日わけわからんことになってて

 

 

 

 

 

 

 


カウチサーフィンを通じて本当に様々な出来事があった

 

 

 

 

 

ウズベキスタンでは結婚式でのスピーチからウォッカ飲み過ぎで記憶飛び

 

 


イタリアではヌーディズムのゲイおっさんとひっちゃかめっちゃか

 

 

 

 

 

 

 

いつか地に足どっぷり着いたら自分もカウチホストをやりたいと思う

 

 

 

 

 

そんぐらい行った国すべてで言葉わからんくても知り合ってなくても、数え切れないほど優しさを受けたから

 

 

 

 

 

 

 


それを与える側になりたい

 

 

 

 

 


どこで何をするかは決まってなくて将来ふわふわしてるけど

 

 

 

2017年6月13日 〜 2019年7月17日

57ヶ国訪れた

 

 

 

 

この経験があるからこそ今の自分がいるのは紛れもない事実だから

 

 

 


20年代前半でぼんやり描いてた夢が叶ったことは事実だから

 

 

 


胸張って生きる

 

 

 

 

 

 

 

2年1ヶ月の旅、地球散歩

 

おしまい。

 

 

 

 

人生は旅みたいなもんだから

また別の旅がはじまるだけ

 

人から必要とされる人になること

誠太郎ちゃんの父ちゃんが教えてくれた

 

これからもたくさん失敗してこう

 

 

 


旅を経て今感じることのひとつ。
子育てをしたい。自分の家族を持ちたい。

 

 

 

将来自分の子どもに2000回くらい聞かせてやらあ

 

57ヵ国目 アメリカ~地球散歩~

ジャマイカからNYに飛んできた時点で自分の中での

旅感はほぼゼロに等しく


その感覚は正しくNYの街を歩いても自分のようなバックパッカーは全く見なかった

 

 

 

それでもメトロの出口から出た瞬間はテンションあがったなぁー

 


うおーアメリカの国旗がたくさん!

アメリカっぽい!!


みたいな

 

アメリカ人は国旗に誇りを持ってるんだってみんな言う

 

 

 

ドラマや映画で馴染みがあるぶん、見たことある景色に心動いたよね

 

 

 

 


そんなわけでNY在住のいちきょー、なおき

そしてボストン近郊在住のおすぎの

3人の友だちに

 

 

 

 

 

まぁ会ってきたというか

お世話になりまくったというか

ごちそうしてもらっちゃったというか

豪邸みたいな家に泊めさせてもらって

 

まじで感謝、ほんとありがとう

 

 

 

NYの銀座みたいなとこに住む中高一緒のいちきょーに会うなんて信じらんなかったし、あのなおきとマンハッタン内の大学の体育館で再びボール蹴ると思わなかったし、まぁまぁ波瀾万丈なおすぎが優しいダンナさんと結婚してて嬉しかった

 

 

 

 

 

本当会えればそれだけでいいってスタンスで行ったのにめちゃめちゃしっかりいちきょーと観光しまくった

 

 

 


タイムズスクエアやらブルックリン地区

フェリーからの自由の女神やら3.11のメモリアル跡地

ファーマーズマーケットやら

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なかでも印象的だったのがオフブロードウェイで観た酔っ払ったシェイクスピア

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小さめなハコで観たその劇はとにかくブッ飛んでて、実際に劇中に演者が酒をがぶがぶお客さんにもぐびぐび禁止ワードが飛び交いまくりのクレイジーな台本無視のアドリブ祭り

 

 

 

 

と思わせるような

本当に泥酔してるかのような(酒は本物)演技はお客さん全員を巻き込んでてその一体感が本当に楽しかった

 

 

 

言ってることは8割理解できなかったけどね

これぞアメリカってゆう体験はベリーグッドだった

 

 

 

 

あとコニーアイランドね、あそこは楽しかったなぁ〜f:id:tepapepe:20190717172140j:image

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なんだかチープなレトロ感のある遊園地のアメリカ感は歩くだけでテンション上がるし、その向かい側にはすぐビーチが広がるってゆうロケーションの最高加減!

 

 

 

 

 


美味しいアイスからホットドッグ、ハンバーガーからロブスターロール

 

 


なにからなにまで至れり尽くせり

 


極めつけはいちきょーのダンナさんと3人で行った有名ステーキ店

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この滞在期間間違いなくこの2年間の旅で一番贅沢させていただきました

 

この御恩いつか必ずどこかで!

 

 

 

 

 

 

 

アメリカ人との荒め熱めのフットサルにはなおきに誘ってもらって

動けたかとか活躍したかとかそんな質問は愚かだよ

 

そのままこりゃまた立派ななおき宅でなおきの愉快な仲間たちと飲み

金と時間の使い方が真逆とも言っていい人達との交流がまた新鮮で

 

そんな事よりなおきの奥さんの料理の腕が半端なかった

俺のことは最後まで"知らない人"だったけども


サッカーして飲んで酔って寝て翌朝すぐバスでごめんなおき、キューバ土産渡すの忘れたわ

写真も全然撮ってねぇし

 

 

ごちそうさまでしたありがとう

日本でまたな

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飲み明けの脱力感

 

 

 

そして二日酔いでボストンへ

1日だけしか時間とれなくなっちゃったけど、おすぎの笑顔が見れて満足や

 

 

死ぬほど可愛いマックだっけ名前?ネコいたし

ダンナさんのティムはめちゃめちゃいい人オーラ出てるし、ティムにも10000カロリーぐらいありそうなアメリカンな朝食トライさせてくれて

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死ぬほどいい思いしました皆さんのおかげで

どうもありがとう

 

 

 

 

 

 

 


怒涛の5日間を越えて向かったはテキサス州ダラス

 


ベティナが空港に迎えに来てくれてそこから2週間のワークアウェイがはじまりはじまり

 

 


ワークアウェイてのはホストファミリーの家の手伝いや仕事の手伝いなんかをする代わりに寝るとこやメシを無償で提供してくれるよっていうやつなんだけど

 

今回お世話になったベティナ

彼女のファームで動物たちの世話をするのが主な仕事

 

 

 

 


この2週間が本当に素晴らしかった

優雅でのどかな田舎で動物たちに囲まれた環境は、NY3日目にふとした瞬間に感じた都会の中に自分がいることの息苦しさがどこにもなく、朝早く起きて夜は21時まで明るいのに1日1日がとてつもなく早かった

 

 

 

 

 


朝起きてまずやること


目が悪くなってきた犬ジャックと、ちょっと行儀の悪い大型犬バックの水と餌やり

ジャック専用の餌にかける液が冷蔵庫にあるからそれを忘れないように

 

 

 


2頭の馬マウスとウィスキー、それに4頭の♂ヤギの水補充、♀ヤギと仔ヤギの方も合わせて確認




それが終わったらミルクルームへ行き、ヤギ赤ちゃんトリオのためのミルクを500mlペットボトルに半分ちょいくらい注いでレンジで温める

キャップを外し注ぎ口から肌に当てた時に、冷たくも温かくもない"なにも感じない"温度がベスト

それを用意し反対側エリアへ向かう

 

 

 


近づいてくとアヒルとニワトリ達が騒ぎ出すので、扉を開けてあげる。するとアヒル達は一斉に飛び出し水飲み場へ一直線。水飲み場の水は前日の夜のうちに変えておこう

 

 

 


空っぽになった鳥小屋に入り、生みたての卵を失敬する。水で大まかに洗って乾かしてから、直売小屋の冷蔵庫に入れる

 

 

 

 

 

さっきからメェメェ甲高いかわいい声を赤ちゃんトリオが連発してるけど、すぐミルク飲ませて寝床から出してやるか後にするかは状況次第。なんせ出してあげた際には常に追いかけてくるし、それが可愛すぎてつい構ってしまって仕事がどんどん終わるのが遅くなってしまう恐れがあるからね

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ヒルとニワトリとヤギの餌は同じ(ヤギは基本草食べるんだけどヤギも好きで食べてる)なんだけど、餌入れに投入した途端に争奪戦がはじまる

といっても力の序列は決まってて、

3羽いる七面鳥みたいなやつ>ニワトリ>アヒルとなってる。ヤギは気にせずってかんじ


強いヤツはなんの前触れもなく弱者追いかけつつくそれはまさにストレス発散目的の弱いものいじめ

 


仕事に慣れてからは立場の弱いアヒルに他の鳥にバレないようこっそり餌をばら撒いたりちょくちょくしてた

 


一番大きいガキ大将みたいないじめっ子のニワトリはついこないだ、ベティナのライフパートナーのクリフによってライフルで首元を撃ち抜かれてたf:id:tepapepe:20190718112130j:image

やることがいちいちアメリカン

 

 

 

 

その後はウサギたちの元へ

ウサギは夜たくさん食うので夜のうちにたくさん餌を補充してあげることが大事。そしてすべての動物たちに言えるのが、餌がなくなるよりも水がなくなることのほうが命に直結するということ。水がチューブからしっかり出てるかの確認は、毎朝欠かしてはならない

 

 

その後は戻って白ヤギママを餌で誘導し、頭と後ろ足を固定して乳搾り。ちゃんと清潔にして怖がらせないように自身を持ってすると、ヤギママも落ち着いてくる。不安って伝わるんだよね、乗馬のそれと同じ。f:id:tepapepe:20190718115530j:image

 

 

その時に2頭のベイビーをもつ黒ヤギママにも餌を与えて公平さを保つこと。特にこの黒ママがアグレッシブな性格だからさ、喧嘩の火種を作らないであげようf:id:tepapepe:20190718112341j:image

 

 

 

そしたら次はチャリにまたがり5分、別の敷地へ


40頭ぐらいのヤギと2匹のヤギの警備役の犬イェッティとベンデットがいる



しっかり水を確認してから犬に餌を与えるんだけどこいつらがどーも食ったり食わなかったり


一日1回だけの食事で腹減ってるはずなのにムラがあるのは、そのへんの小動物を狩ってるからなのか


しばらく待っても食わなきゃ下げて、それで死ぬならそれが彼らのライフ。干渉しすぎる必要はないというベティナとクリフのスタンスが最初はちょっとだけ複雑だった

 

あと大事なのはヤギが下痢してないか地面やケツ付近を注意深く観察すること


下痢は死に直結する

多くを語らない彼らの少ないサインを見逃したら最後、悲しい結末が待っている

 

実際に異常に気付くも2,3ヶ月捕まえることができてない1頭のヤギがいた。ある日そいつがついに群れから置いてきぼりにされ座り込んでたので、ベティナと挟み撃ちにしてようやく捕まえることができ、薬を飲ませ安静にさせる日が3,4日続いた次の日、目や口周り、尻付近をアリとハエが群がりどんなに揺すってももう動かなくなってた

 

 

 

 

 

 

2時間かけてみんなを見てまわったのち、自分の朝食を摂る、これが朝のルーティン

 

 

 

 

 

朝と昼は基本的に自分でテキトーに食べ、夕食はベティナが作ってくれる。最初の晩にこんなリブが豪快に出てきた時は、これがテキサスか!と驚いたもんだf:id:tepapepe:20190718112454j:image

ジャガイモもブロッコリーも豪快

 


これが毎日これから出てくるのか!?と思ったけどそんなことはなく、でも出てくる料理すべてが本当に美味しくて美味しくて

 

 

 

 

実際にNYやボストンではそんなに太ってる人はたくさん見なかったけど、テキサスの方は食べる量がエグいためみーんな太ってるんだとか

 

 

 


あとは位置上の理由でメキシコ人がかなり多く、家でも外食でもタコスを何回も食べたのが予想外。めちゃうまかったけど

 

 

 

 


朝のルーティンとほぼ同じ事を昼14時と夜20時にも

 

それ以外の時間は毎日様々なミッションが与えられた

 

 

 

 

キャンパーの外壁磨きからワックスがけ

そうそうこれが俺の寝床

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テンションあがるでしょこんなん

 

 

 

 

仔ヤギが隣の馬エリアにちょくちょく侵入してるのを見て、フェンスの穴や隙間を針金で補修したり

動物エリア内の枯れ枝、幹を撤去したり

買い物の手伝いなどなどさまざま


ラクターで草刈りなんかもやったな


畑もあって丁度オクラやトマト、にんにくの収穫時期でそれも手伝ったり

 

傷んだ野菜とか食べ終えたバナナの皮とかリンゴをウサギにあげると喜んで食べ競ってたな


甘く実った庭のイチジクは採り放題状態

 

 

 

 

 

 

自由時間はしょっちゅう動物たちと触れ合ってた

 

ヤギや馬をブラッシングしてあげたりf:id:tepapepe:20190718113134j:image

馬にタカって血吸うハエやアブが憎たらしくて憎たらしくて

 

 

 

昼の暑い時間にアヒルにホースで水シャワーかけると気持ち良さそうに動きを止めて水浴びまくるし

 

 

可愛さでいったら赤ちゃんヤギトリオがダントツ

元々はそういうわけじゃないんだけど、その子らを産んだママヤギからミルクがうまく出てこなかったらしく、代わりにしてあげてるんだって


乳搾りをしてあげてる白ママは逆に子を死なせてしまったけどミルクは作られ続けるから出してあげないといけないんだって

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頭部が白模様の茶色の子は一番運動神経がよくて、よく背中を登ってくる


茶色の子は一番マイペースで天然

ちょっとそっぽ向いたと思ったら全力で甘えてきたりまたどっか行ったり


黒い子は一番の甘えん坊

お腹空いてない時もいつでも俺の耳たぶを吸うのが大好き

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最初はなんだコイツ!?って距離感だったけどだんだん俺に慣れてきて懐いてきて

単にメシくれる人間とかブラシで痒いとこかいてくれる人間って思ってるヤツもいると思うけど(3羽のチビニワトリトリオとか)日に日にコミュニケーションとれてる気がしてたのが気持ちよくて嬉しかった

 

 

 

 

ベティナとクリフは色んなアメリカンなテキサス体験をさせてくれた

 

 

7/4の独立記念日には公園に花火を見に行ったり

 

ヒヨコやウサギからライフルまで売ってるただのホームセンターに行ったり


テキサスのカントリーミュージックにのせたダンス教室でのダンスレッスン

 

ウィスキーにも3回くらい乗っけてくれた

「てっぺいは優しすぎる。ウィスキーに対してもっとボスにならなきゃいけない。自信をもって命令し導いてやらないと、不安は馬に伝わってしまうんだ」

いろんな場面で通じることだよなぁ

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意思疎通ができて自在にコントロールできるようになった時は嬉しかったな

 

 

 

すげー迫力だったカウボーイのロデオショー

古き良きアメリカの伝統、これぞテキサスってかんじ!革靴にジーンズ、チェックのロングシャツをインして頭にはカウボーイハットが暴れ牛や馬に跨ったり投げ縄で捉えたり最高にクールだった

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カーティスっておっちゃんに2回日曜午前にカウボーイチャーチに連れてってもらったんだけど、教会なのにフリードリンクやフリードーナツが振る舞われステージではバンド演奏があり、今まで訪れた教会とは全く違う慣習があった

 


色んな人と挨拶してみんなフレンドリーで

カーティスに連れてってもらったテキサスバーベキューやフィッシュタコスはどれも抜群

 

 

クリフの息子JBが家族を連れて遊びに来たときはランチの後にライアーズダイスってゲームをして盛り上がったっけ

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息子と娘、パーカー君とステラちゃんもいい子達で日本大好きって言ってた。日本に遊びに来たときはぜひ案内してあげたいな


JB and The Moonshine Bandってぜひ音楽アプリやYouTubeで検索してみてほしい


JBはテキサスではかなり有名なアーティストでアメリカンカントリーミュージックが好きな人はぜひ!かっけぇから

 

 

 

記さずにはいられないのがベティナフレンドのファーム内で撃たせてもらった銃体験


ほんまモンのライフルとショットガン、ハンドガンを実弾で

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このドイツの子もこのファームでのワークアウェイ

 

 


最初、的を外したら牛に当たるってとこに的を置いておいおいマジかってなったけどアレはアメリカンジョークでよかったんだよね?

 

本物なのにどうしてもエアガンとか偽物に見えちゃう。ゲームや映画の世界がここじゃふつう。

 

鳥用、鹿用、猪用、自衛用みたいに用途によって銃を使い分けるっつって20丁ぐらいもってて


クリフは金庫を開けて色々見せてくれた。中にはWW2で使われたビンテージものまで

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いやーすごいね銃社会アメリ

色々聞いて話したけどみんな持ってるから自分も持つの当たり前で自分の身は自分で守るって意識が相当強いと感じたな

 

 

 

 

 


クリフは家具屋を経営してるしベティナも20棟以上の物件を転がしてる超やり手だけど当然ファームもビジネスとしてやってて


ヤギは体調に気遣って薬治療したりしてるけど例えばウサギには異常があっても特になにもしない

 


元に俺のいた2週間で2羽息絶えた。2羽目なんか最終日最後に全動物たちにさよなら言って回ってる時に、普段赤い目が白くなって横たわってたからね

 

なにもしない理由はヤギと違い市場価値が低いから

ある日クリフは太陽が隠れる前に10羽頃合いのウサギを殺して捌いた。フック状の鉄に頭を引っ掛け後ろ足を持って思いっきり引っ張って首の骨を折る

 

愛でて世話をしてた彼らの、骨が折れた瞬間目がガッと見開く光景は当分忘れられそうにない

 


いつかはママヤギも馬のウィスキーも食用に捌かれるか売り飛ばされる日が必ず来る

 

しゃがんでじっとしてるアヒルを退けて、まさにその時温めてた卵を回収する時は心が痛んだ

 

 

 

 


動物が好きなだけでできる仕事じゃないし、普段肉を食べる人にそれを否定はできない

 

 

 

 

 


毎日毎日濃くあっという間に過ぎ去った2週間だった

 

 


今後の人生になんらかの影響を与えそうなそんな気がする

 

 


動物たちと別れるのが寂しくてしょうがなかったし、最高の体験をさせてくれたベティナとクリフには感謝しかない、ほんとに

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2人も、今まででベストワーカーだし早くまた戻ってきてほしいって言ってくれたし、それは偽りのない言葉だと思う

 


アメリカ、ほんと人に感謝しかしてねぇ!!

 

 

 

 

 


そのあとグランドキャニオンにせっかく出し行っとこうと思ってラスベガスに飛んだんだけど

 

ラスベガス→サンフランシスコ行きのバスがシステムエラーで予約できず、やっとこさできた時にはすでにグランドキャニオン行きのツアー申し込み時間切れ

 

 

結局ラスベガスのカジノに一日中いて

イメージ的にドレスコードとか心配してたけど

 


(なおき達と外で食うとき海鮮の店予約してくれてそしたらそこがドレスコードあって、Tシャツ短パンビーサンしか持ち合わせてないから予約取り消してもらったっていう失態を書いてて思い出した)


みんなどこ行くもラフな格好だから入れてよかった

 

 

カジノいくら稼いだかとかっていう質問するのは愚かだよ

 

 

 

 

 

ほんでサンフランシスコ着いて空港直行して

 

 

 

 

 


日本帰ってきて

 

 

 

 

 

 

 

なんだか心にぽっかり穴が空いたような

 

 

 

 

 

 


体がふわーっとする

本当に世界一周したんだっけかー

 

 

 

 

 

 

 

ぼーっと道頓堀川眺めながら

可愛すぎる動物たちを振り返りながらf:id:tepapepe:20190718115846j:image

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地球散歩最後の国について書き記しました

 

56ヶ国目 ジャマイカ~地球散歩~

入国してから一番最初に入った小さな商店にて

 

 

脇でだべってたおばちゃんがカラテのポーズをとってきたので、負けじと瞬殺拳(なんだそりゃ)の構えで応戦したところ、隣にいたオヤジが一言

「ここ(ジャマイカ)じゃコレ(手を銃の形にして)でBANG!しておしまいだぜうははは!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Hey what's up メン!

もしレゲエイズムを感じたけりゃキングストンのローカルバスに乗ってみな。ふと横に目をやると男が冠をかぶって手にはHappy Birthdayの風船を持っているはずだ。たまらずお前は言うよな、congratulationsと。するとどうだ、彼はニコッとして握手し、バス内を徘徊してチップをせがむ盲目の男に渡すように近くの女性に金を託し颯爽と去っていくんだぜ。これがおめぇ、"LOVE & PEACE"だ。

 

 

 

別のバスに乗りゃすかさず小劇場のはじまりだ

教師っぽい大柄のスーツマンが生徒?にこう詰めかかるんだ。「バスを降りろ!ポケットにナイフ入ってんだろ!」ヤツらの英語は癖が強すぎてあんま何言ってっか検討もつかねぇけどまぁ、これが俗に言う"every little thing gonna be all right"ってもんだぜヤーマン

 

 

 

 

ラストは太った中年女性が場をきっちり締めるのがジャマイカ流だ!ナイフ沙汰が終わるやいなや立ち上がり、イエス様について熱く語りだすのさ。まさに"ONE LOVE" だぜ!

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腹へったかmy friend?

ヤーマン!それならあそこに座ってるヤツに話しかけてみな。すっと通りがかりのオバサンが案内してくれるはずさ、ボリューム満点のローカル飯んとこへな。これが安くてうめーんだ。ジャマイカ人はビーフもポークも魚だって食うけどチキンが大好きさ!おめぇもアフリカ行ったとき、やけにKFCがあったりしたろ?そーゆーことだぜメーン

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モンテゴベイ?ネグリル?耳を疑ったぜヤーマン!あんな人がごった返した観光地なんざ俺はノミの糞ほど興味ないぜ。もし自然豊かな場所でリラックスしたいんならミニバンで北に3時間行ってみな。ポートアントニオがおまえにピッタリの田舎さ

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外国人観光客の全くいないビーチが徒歩圏内にいくつもあるからよ、ラスタマンと絡みながらレゲエを耳で転がしながら心ゆくまでchill outしてってくれやf:id:tepapepe:20190705074855j:image

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つかれたかハニー?

宿に戻れば15年髪を切ってねぇイタリア人オーナーがいるぜ。こいつがまた優しくてよヤーマン

ずーっとのんびり喋ってたっけかよ。何話したかなんて何も覚えちゃいねぇがそんな小せぇこと気にする必要はねぇ。とにかくのんびりカリブを味わい癒やされりゃおまえのジャマイカは、それでいいんだプッシーファックメン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

老若男女、みんなド派手

黒い肌に映えるカラフルシャツにだいたいドレッド

何か聞けば必ず答えは「ヤーマン」

とくべつ何をしたってわけじゃなかったけど、ひたすらのんびりゆっくり過ごしたジャマイカ、まぁまぁ好き

 

スペイン語をわかんないなりに知ってる単語を並べて懸命に相手の意思を汲み取ってたのが懐かしくて楽しかったなぁ。異国を旅してる感があった。みんな英語を話すジャマイカに来てそれを感じたっけかな

 

 

 

 

もう旅もだいぶ出口が見えてきてる

体内の残りのガソリンも、丁度いい具合か?どうだろう?

 

 

 

 

ヤーマン(yeah man)!

 

 

55ヶ国目 キューバ~地球散歩~

人々の陽気さは中米no,1じゃないかと思うほど

隣人とか知人とか同業者とか知らん人とかそういう境目があんま見えない

 

 

 

 

よくチーナ!と声かけられた

よくハマイカ!と返した

べつにハマイカ(スペイン語でジャマイカ)をバカにしてるわけじゃない。日本と中国が近くにあるようにキューバに近い国を選んだだけ。すると

「俺はハマイカ人じゃない!」

「おまえがハマイカ人だろ!」

「あいつハマイカって言ってきたぞ!」

とか反応してみんな笑う

笑うからこっちも笑う

グーッってお互いやって立ち去る

 

そんな何気ないやりとりがすでに懐かしい

 

 

 

 

 

 

首都ハバナ近郊の海に行ってみたらそこはまるで湘南のように賑わってて

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雨がパラつくやいなや、パラソルに入れウィスキーでも飲めとこりゃまた愉快なキューバ

断る理由なんてどこにもない

カタコトのスペイン語で話しても話しても、結局この子と彼はどんな関係で、後ろにいる子はどんな繋がりで、野郎同士で何をヒソヒソ何かを打ち合わせるように話してたのかは、わからなかった

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ぎゅうぎゅう詰めのバスにようやく乗り込み帰ろうとした矢先、タイミングを見計らったかのようにサーカス小屋の目の前でバスがパンク

 

バス乗る前から陽気に絡んできた別のキューバ人にウィスキーを勧められながら(断る理由がどこにあろうか)、10モネダ(≒50円)の入場料を払いサーカスを楽しんだf:id:tepapepe:20190705054915j:image

 

 

 

無気力だった俺に付き合ってくれて

ともちん先生どうもありがとうwithピニャコラーダf:id:tepapepe:20190705054206j:image

 

 

 

 

 

キューバ人は明るい

でも何人かに聞いたら(何人かにしか聞いてないけど)全員口を揃えて「No me gusta(好きじゃない)」と答えてた

 

 

もっと他の国に行ってみたい

そんなニュアンスの事言ってたと思う

 

この国はインターネットが普及してない

Wi-Fiカードを買ってWi-Fiスポットに行けば何でも見れるし何でも調べることができる、けど

人々が不満を募らせるひとつの要素なんだろう

 

今やツーリスト向けに荒稼ぎしてる人もいる反面、貧富の差も広がってるんだろうな

 

なんで水がありふれてないの?

 

とかね。事実生活用品は足りない様子だった

スーパーの品揃えとかまぁまぁボロボロだし、何かを売り切れる前にゲットしようと人だかりができてる場面を何度も見た

 

 

 

 

 

 

 

「バンドエイドを入国前に買って持って行ってくれないか?なかなか手に入らないみたいなんだよ」

 

チリ人の友だちパブロからそうお願いされた

メキシコで買った2箱と自分の分も合わせてリョマイラに渡した。リョマイラとシーラばあちゃんはわざわざ"

teppei kawabata" と書いた厚紙を掲げて、空港の到着出口で待ってくれていた

 

 

 

パブロが俺のインスタを見て、キューバに行くならと、パブロ父の友だち、リョマイラ達を紹介してくれたんだ。そんなわけでキューバ初日から、鮮やかな水色のかっちょいいクラシックカーに乗って彼らの家に向かい、キューバ人のリアルな生活に両足を突っ込んだ

 

 

 

シーラばあちゃん家は、めちゃくちゃワイルドな造り。犬も隣人もノック不要で入室可能。50匹ぐらいハエが飛んでる開放的なキッチンの奥にはウサギが3匹と巨ブタが一匹、いや一頭。毎朝豚の鳴き声で目を覚ますことになる

 

 

水不足でシャワーは2日浴びれなかった

そのせいか、家のところどころが非常にスッパイ臭いがする。

 

 

 

民家の集落みたいな場所なので散歩ぐらいしかすることはない。朝起きてシーラばあちゃんと近所の人とTV見て、頃合いになると色んなキューバ飯をたっぷり出してくれて。お世辞にもキレイとは言えない使いまわしのペットボトルに入った水や濃厚マンゴージュースを、これまたキレイとは言い難いコップに注がれて、強気メンタルを準備してごくりと飲み干す。

 

 

 

次の日は隣の家に晩メシを食べに行った。これでもかと豪快にチキンを盛り付けてくれた。ひとり迷い込んだアジア人を近所のみんな全員でもてなすような温かさがあった。

 

 

 

 

シーラばあちゃん家に2泊後、リョマイラ家へ

父ちゃんのホセと息子のホセJrの3人暮らしのその家は、かなり立派で広々。水も普通に出るし冷蔵庫に業務用冷凍庫に洗濯機に自動チキン焼き機まで完備。家の横はホセの仕事場になっておりクラシックカーやバイクの修理をする音が響き渡ってた

 

 

 

その時直してたクラシックカーは確か1950代のもの

古い車を直して直してキューバ人は使い続ける。ホセはかなり稼いでるんだろう。かっちょいいおっさんだ

 

 

 

ムバッペにそっくりなイケメン ホセJrはよく慕ってくれて、色んなところに連れ出してくれた

ガレージ裏に生えてるフルーツを採って食わしてくれたり、彼の彼女と夜の公園まで散歩しに行ったり

 

 

 

友だち金持ちが1ヶ月貸し切ってるという豪邸にあるプールにも遊びに行った。ビールやラムはひっきりなしに出てくるし、すでに酔っぱらったおっさん達が歌えや踊れやで大騒ぎ。楽しかったけどキューバ貧しいのか潤ってんのなかよくわからんくなるそんな最初の5日間だった

 

 

 

元々はトータルで2泊だけお世話になって、ハバナに行こうとしてたんだけど、もう完全に言われるがまま任せっきり。結果それがよくなかったのか、、

 

 

 

 

四六時中スペイン語しか喋らない輪の中に数日いたからなのか、旅程が全く不明だったからか、ストレスかただの疲労か蕁麻疹が発症。

 

 

 

全身という全身がかゆくなり

リョマイラに謎の錠剤をもらい

シーラばあちゃん家にまた泊まり

謎のアルコールを塗りたくられ

 

 

 

そんなこんなでたくさんお世話になって彼らと別れたあと、驚くほど早く症状はなくなったのを見て、こんなにもストレス耐性がない自分にも驚いた

 

 

言っとくけど本当にいい人達だったんだよ

優しくてもてなしてくれて。なんで蕁麻疹でたのかほんとわかんない

 

 

 

 

 

現地人の生活に染まる"非日常"から観光地を巡ったりする"日常"に戻る

 

 

 

 

 

そしてあってはならない出来事が繰り返される

 

 

 

 

 

ハバナからカミオンというトラックを改造したような現地人向けのバスに乗り、サンティアゴキューバという遠く離れた街に行った時のことだった

 

 

こじんまりしたビーチに行った時のこと

10数人ほどしかいない静かな水浴び場

 

 

 

ケータイを敷いた布地の下に隠してから30分ほど泳いで上がると、ケータイは近めの距離にいたタバコ売りの子連れの女と一緒に無くなっていた

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがにやられすぎじゃない?

同情する人誰ももうおらんやろ

 

 

 

 

何が一番辛いってホセ達の写真、というかキューバ写真全部が消えたこと

 

 

オンボロはなくそケータイをとりあえず買ってちょこっとだけ写真とっといたけど、もう気が滅入ってしまい

 

 

 

99.9%の人は陽気でサイコーだし街も面白いことばかりだしすーごいポテンシャルがある国、もっともっとめちゃくちゃ楽しい国なはずだからこそ

 

これはものすごーいもったいない

 

 

 

 

旅の終盤でまさかもうトラブルはないだろう

どこか心の隙間に染み付いた小さな油断を

神様は見逃さなかったにちがいない

 

 

 

 

1年半前チリでサブバッグ全部持ってかれたのが

首都サンティアゴ

今回盗られたこの町、奇しくも、

サンティアゴキューバ

 

 

 

は?

 

 

 

 

 

他にも色んな出会い、出来事があったけど

キューバから離れ数週間経った今、書く気は失せてるしきっと忘れてることも多い

 

この空缶プリンがめちゃめちゃうまかったとかf:id:tepapepe:20190705060049j:image

真っ昼間ゲームに勤しむおっさん達を見て、同じゲームをやってたパラグアイの赤ぺろおじさんを思い出したりとか

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もっと好きな写真たくさんあったのになぁ
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ほーんとーーうに

もったいないことしたなぁぁぁぁぁぁぁぁ

54ヶ国目 メキシコ~地球散歩~

なんちゅう暑さじゃ

コーラ買うためにコンビニ立ち寄る

棚に値札がズラリ

そんなところに国境を越えた実感を得る

 

 

 

 

 


前日たまたま晩メシで相席になったドイツ人に「現金でしか払えないよ」と言われたけど己を信じ乗合バスで国境へ行き、難なくカードでメキシコ入国税約30ドル支払い完了(なんだよ入国税って)

 

 

 

どんなもんじゃいジャーマン! そいつはなぜか入国と出国で2度それを払ったという。こりゃ領収書きちんと保管しとかんとな

 

 

 

 

 

 

早速メキシカン老夫婦の優しさと車に便乗しテノシケって町へ。そこからミニバンでパレンケへ

順調&快調

 

 

 

パレンケは遺跡とジーパンの一斉洗濯で有名な観光地

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遺跡の深追いはせず滝でちょっと遊んでから次の日目指すはユカタン半島にあるメリダ

 

 

 

 

 

 

久々のカウチサーフィ〜ン

オファーしてくれたワレシカは6ヶ国語を操るスーパーガールで日本語も勉強中。滞在中は度々日本語レッスンが開かれた。と同時にマヤ文明から通ずるマヤ語のおもしろワード教わったり

 


地元のための朝メシ食堂

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メリダのあるユカタン地区では月曜は肉、火曜は豆、と日によってメニューが決まってるんだとか

 

 


そうメキシコといえばのタコスなんだけど

なんなん!

 


たしかにウマイよ、ウマイけどさ

安いけどさ

 


ちっちゃい!

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腹減ってたら4,5,6コ食わな埋まらんじゃん

だいたい1コだけ食う事もほとんどないんだしさ、もっと大きく作ればいいのに

 


って言うと

「大きくなるとそれはブリトーよ。で皮の原料が違うとああでこうで……でもなんでそんな呼び方たくさんあるのかは私たちでもわかんない」

 


って。んだそりゃあ

おもしろいからオッケーです

 

 

 

 


リモコン操作で車庫のトビラ開いちゃうワレシカん家はもはや豪邸で


彼女のTinder友達(!?)のクリストバル、の親父に買ってもらった真っ白な家はプール付き

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自分の中のメキシコでのメインイベント

"現地人とテキーラを飲み交わす"が早々に達成された

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ショットで30,40杯はまぁ普通だと?

育ちがチガウにも程があるだろ

自分ひとりだけ顔真っ赤はちょっと恥ずかしいな

 


次の日は海行ってまた飲んで

地元料理の美味しいとこ連れてってもらって


とってもクリーンで治安も抜群ないい街でしたメリダ

 

めちゃくちゃ優しい笑顔ハジけてたワレシカ!

ありがとう12月に日本に来る時は連絡してな〜〜

 

 

 

 

 

カンクンへ向けちびちびと移動

バリャドリッドという街で3泊


小綺麗で小洒落た落ち着いた小さい街

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待ってましたセノーテ!ついに!

って感じで4ヶ所行ってみたんだけど、

だいぶイメージと違ってた

 



 

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まぁ確かにキレイっちゃキレイなんだけど

なんだけどなんだけど

勝手にセノーテっつうのは周りはジャングル!みたいな自然の中にあるもんだと思ってた

 


んだけど違うのね

しっっかり観光地化されてるのね

世界的に有名だもんね

手付かずは危ないもんねそりゃそうだよね

 


バリャドリッド近くの目玉スポット"セノーテイキル"ってとこなんてホテルリゾートの敷地内だかんね

 


人の少ないベストな時間を見計らって行ったのに

けっこー萎えた

 


穴の大きさとか深さとかは手つけてないだろうけど上から垂れ下がるツタ?とか人工的なもんなんかな

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ひっきりなしにそこを伝って落ちる水は明らかに演出だろうし

 


ワイルドなテイストのアトラクションプールてかんじ。これから行くもっと有名なセノーテもこんなだったらどうしよーー

 

 

 


そこから歩いて有名なマヤの遺跡チチェンイッツァへ。よく周りを見ずに受付窓口に行ったら75ペソ(430円)て言われて、おー良心的っつって払ったら

「次、となりの窓口行って」って言われてとなりの窓口のおじさん「406ペソ」

 


は?

 


どうやらなんかの税金と合わせて合計481ペソ(2,800円)が一人当たりのチケット代金らしい

 

 

 

 

 

 

 


グアテマラのティカルで遺跡には本当にワクワクしないことに気付いた自分、ただフォトジェニックな石のピラミッドの写真撮ってオワリにちがいない、それだけに3,000円、もう二度と機会ないけど…ぐあああ

 

 

 

 


と15分悩んだ末

行…かっナイ!やーーめった

 

調べたら今年からほぼ2倍に値上がりしたらしい

なーにしてくれとんじゃいばかちーん

 

 

 

 

 

ピンクレイク?ああピンク色の湖ね

キレイなやつね。女子が好きなやつ!バジャドリッドからだと簡単に行けちゃえるね

 

行かっナイ!

 

 

 

 

 

 

宿のハンモックでごろごろして暑くなったらシャツとか全部着たまま水シャワーかぶってまたごろごろして

散歩してメシ作って食ってオシマイ

 

 

 

ここにきて感覚が腐ってきたかなー?あれれー?

行けよ観光

 

 

 


ちがうんだよいいじゃんねえ

自分の興味あるとこに、、、時間と労力とお金をかけんのよ

 

 

 

 

よーし行くぞー

グランセノーテ!ドスオホス!

高い入場料払ってやるよ

感動させてみろやー

 

 

 

 

 


それら有名どこの近くの町トゥルムに2泊

チャリ借りてセノーテ巡り

 

 

 


グランセノーテはやっぱ一番有名なだけあってかなりキレイだった……

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でもやっぱ秘境感はなくて


さすが日本人ツアー客もチラホラ

 

 

 


アレだな今思うとタンザニアの名前もわかんない地元民の遊び場みたいな池は相当良かったなぁ

セノーテと肩並べるくらいキレイだったしもっと長い時間楽しめばよかった

 

 

 

 

ちょうどその時GoProが不機嫌になり始める

液晶に映りにくくなり、電源も入りにくくなり

 

それセノーテ来た時になる?

神さまタイミング合わせてくるよねぇ

 

 

 


特に落としたとか心当たりないのに、どっかから少ーーしずつ水が内部に入ってるっぽい

 


あーあーあー

 

 


バナナとゆで卵でガソリン補給しながらチャリを漕ぎ漕ぎセノーテをもう2つハシゴして

 

 

 

でも

次の日行くつもりだったセノーテドスオホス

入場2,000円するらしいよ

 


えー

 


いっかぁ行かんで(テンションどうした)

 

 

 

 

トゥルム遺跡も"せっかくだし"精神で散歩

意外にも遺跡×ヤシの木の組み合わせが斬新でなかなかカッコイイ

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なんでもこの世界遺産カリブ海のキレイなビーチも堪能できるとか

 

それメインで行ったのに一面海藻が生い茂りまくり水は真っ茶色


あれれー

 

 


次の街プラヤデルカルメンに行く途中に寄ったアクマルビーチも生い茂まくる海藻

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あれれー

 


でも体長1m級のでかいウミガメが3匹頭寄せ合って一心不乱に海底の草食べてて

 

1匹はそれもでかめなコバンザメを甲羅にくっつけながら


目の前で見れた

写真撮ってないけど

 

 

 

 

 

 

その後のプラヤデルカルメンのビーチもキレイとは言いがたく

 


あれれー


どうしたカリブ海

 

 

 

 

 

ここでもカウチ

ガリーという還暦過ぎたリタイアンアメリカンが招いてくれたんだけど

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丁度2泊するその2日間がメキシコ選挙の関係でアルコールを一切提供してもらえないという

 


朝までクラブで踊り明かすのが大好きなガリーとナイトライフをハッスルしたかったけど撃沈

 

 

 


ただ裏ルートでガリーの友人からウイスキー仕入れ、宅飲みしたりビーチで飲んだり

 

音楽かけてたらよくわからんヤツが立ち止まりやがて踊り出しそして踊り合う、そんなノリ

 


やったことといえばそれくらい

昼まで寝たりNetflixガリーの好きな日本のアニメ見たりすげー久しぶりにのんびりした

 

メキシコで一番うまかったタコス

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ガリーおすすめの一品。このサイズはだからもうタコスじゃなくてブリトーなんじゃないの?でもタコスとして売られてるしあーもーなんでもいいや

 

 

ただこのガリ

死ぬほど話好き

 


こちらが何も言い返さなくてもひたすら喋ってる

もはや会話のキャッチボールができない(こちらの英語が拙いというのもあるけど)

 

 

 

年齢をものともしない酒女ドラッグダンス音楽大好きなスーパーエネルギッシュじいさんでした

 

 

 

最終目的地カンクン到着

"せっかくだし"のビーチはまぁ確かにかなり水はキレイだったんだけども

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海藻きてるねぇ

数年前から流れ着くようになったんだってさ

結構深刻な問題だろうなー

カンクンリゾート人気落ちちゃうんじゃないの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーーん自分で読み直してもなかなかおもんないぞ

メキシコあんまハマんなかったからなー

 


タコスはあるけどタコスもうまいけど

"メシ屋"がなくてけっこー困ったし

 

ユカタン半島しか行ってないってのもあるだろうけど、思いのほか観光地観光地しまくってたってのがでかいんだろうね

 

現地人との絡みは楽しかったけどこうゆうとこは何人かで行くべきだーな

 

 

さートラブルなく無事に出国できますように。

53ヶ国目 グアテマラ~地球散歩~

夜21時ごろ、早めに寝袋に入る

みんな寝るからそうしたものの、まだ全然眠くない

 


これまでの野宿は2,000円のペラッペラのテントに寝袋なしで凌いできたから、しっかりしたテントと寝袋だとこんなにも温かいのかと衝撃を受ける

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドゴォォーン!!

 

 

 

 

寝付けずも目を閉じていた22時ごろ

これまでも遠目に聞こえていた爆発音がより激しく、それも頻繁に聞こえてきた

 


明らかに活動が活発になってる

 


爆発の破片がこっちのテントまで降ってくるんじゃないか、そう思えてしまうほど

 

 


他の人は反応なく変わらずスヤスヤしてる

ひとりでめちゃくちゃドキドキしてた

 

 

 

 

 

 


今テントから飛び出したらどうなってるんだろう

さっきまでかかってた曇が晴れてるだろうか

でも今から起きたら朝辛すぎるなぁ

せめて1時まで我慢するかなぁ

 

 

 

 

気持ちを抑えてなんとか1,2時間寝たあと、

深夜1時ごろコソっとみんな雑魚寝してる大きなテントを抜け出した

 


途端、

 

 

 

 

 

 


うおあ……!!

なんてこった

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日中は雲がかってたり見えてもほぼ煙りだけだったフエゴ火山の噴火

 

 

 

 

 

 

空はすっかり澄み渡って

 

 

 


山の麓の町の灯り

二回ほど流れた満天の星空

漆黒のかっこいい山のシルエットのてっぺんから吹き出る真っ赤なマグマ

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写真じゃ全然伝わらん

 

 

 

 

しぶとく生きてた種火に木をくべて

 

 

 

 


薪がパチパチ燃える音

ドゴォォーンと噴火する音

パキパキと山肌を流れ下るマグマが木々を飲み込む音

 

 

 

 

 

騒がしい人も何もいない

自分一人だけの贅沢な時間

 

 

 

 

もうね、何時間でも見てられた!

 


久々に言わせてもらいます

 

 

 

 

 

 

 

地球感じた!

 

 

 

 

 

 

 

3時ごろに一緒に来たりっきーを起こしてあげて

3時半から準備をはじめ、俺らがいるアカテナンゴ火山の最後の山頂アタック

 

 

 

 


それはそれは綺麗なサンライズ

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明るくなるにつれて活火山の活動も収まり気味になり、今まで見たことあるような山の景色に戻っていった

 

 

 

 

 

 


グアテマラの火山かぁ

結構ノーマークだったけど中米で暫定1位のハイライトになりそう

 

 

 

 

 


下山後は登山で仲良くなったブラジル人コンビタミー&ブルーナ

眠すぎてもはや気持ち悪いカラダを無理やり起こして

飲んでウノして宿併設のジャグジー入って楽しかった

 

登山後に酒に風呂なんてたまらんぜ

 

 

 

ブラジル人と会う度に思うんだけどめちゃめちゃいいヤツらでウマが合うって

 

 

 


会う度に意地でも行けばよかったなぁって思う

1年前はビザに振り回され

来月は帰国間近にしてビザ不要になるっていう

 

 

 

 

くっ!

 

 

 

 

 

 

 

りっきーは世界遺産の街アンティグアの日本人宿で会った子


格安のスペイン語留学で有名な場所

 


実態はどんなもんなんだろうと

今後カンクン方面に行くヤツ探しも含め

久々に日本人宿に行ってみたら


オフシーズンで留学者全然

 


その場にいたゆういちろうさんとりっきーと

メシ作って街歩いて

久々のこうゆうの

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バーモントカレーやべぇし、日本の醤油風味やべぇ

中米のマンゴーとかアボガドもやべぇ(クリーミー)

コーヒーもなんかうめぇ(なんとなく)

 

 

 

 

市場にはカイマンの肉やイグアナも

アルマジロも焼かれてた

試食してみたけど、んー、チキンぽい

 


特殊動物系はほぼチキンに寄り

虫系はほぼエビに寄る説

あると思います

 

食堂のキッチンの風景

おじいちゃんはひたすらテレビ見てる(もはや居間)

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よくわかんないけどうまかった

 

 

 

 

 

 

 

 

チキンバス乗ってる時

宿の場所地図で確認してる時

屋台のおばちゃん

登山ガイド

最初から最後まで優しい人が一際多かった印象あるなー

 

 

 

 

 

アティトラン湖へ移動

よーさんゆかりさん素敵ほのぼのカップルと少しのんびりしてコーヒー堪能して

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どうやら近距離のチキンバスと長距離の観光客用のシャトルバス(ミニバン)しかグアテマラないっぽい


じゃあ現地の人は国内旅行で遠出する時とかどうするのって色んな人に聞いたら「行かない」って


うそぉん


でも幹線道路でさえあちこち未舗装だしあながち本当なのかもしれない


極力地元の人と同じ足で周りたいけど致し方なし

2,500円のシャトルバスに高ぇ高ぇ言いながらセムックチャンペイへ


(あれ喉が痛い)

 

 

 

 

 

 

ふしぎな形。キレーなー

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ドクターフィッシュ付き天然プールで遊んで

浸水してる洞窟をロウソク灯しながら進んでいくってやつもやって

アドベンチャー要素盛り盛りで結構よかった

 

ブラジル&コスタリカのおじさんカップル(婚約済み)とアメリカ女と日本男、濃いめのブレンド

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愛の形なんぞ千差万別でございます


(あれクシャミと咳が)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「行かずに死ねるか」という本の著者、石田ゆうすけさんて人が7年半かけてチャリで世界一周をして

 


昔読んだことがあるんだけど

ここグアテマラのティカル遺跡での描写がまぁ印象に残ってて、神秘的で、心打たれてて、それを読んで感動した。だから絶対行こうと思ってた

 

 

 

 

アンコールワットは驚くほど感動も何もなくて

 


あー事前に歴史的背景をやっぱ抑えないとそりゃダメだよなー

 


ってなったからマヤ文明ティオティワカンとの関わり、キッチリ予習して向かった


(お、喉治った)

 

 

 


遺跡はジャングルの中

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トゥカンや野鳥たち、キツツキ、ハナグマ、サル、いろいろいるのを探しながら歩いてたら突如遺跡が現れた

 

 

 

 

 

 

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結論から言うと

 


全然感動しなかった

 

 

 

 

石田さんが行ったのは何年も前、整備具合もきっとちがう、キャンプして何日も朝日を拝んだって描写があった気がするけど、まぁまぁ高めの入場料を毎日払ったとは思えないし、時期、天候、混雑具合もちがうし、何よりチャリで辿り着いた達成感がある。こっちにはない。それ以前に赤の他人

 

 


見えた景色はまるで違ったにちがいない

 

 

 

 


そもそもわかった

 

 

 

歴史を知ってるどうこうじゃない、自分は遺跡にはまるっきり興味がないんだ

 

 

 

ヘコんだわけじゃないけど、気付いたというか

そりゃそうなんだけど

 

 

 

 


行ったからって他人の体験とまるっきり同じのを味わえるわけがないんだなぁ

 

 

 

 

 

だからこそこの世界一周が終わってから、また読み直してみたい。新しく共感できること、改めて驚くこと、きっとたくさんあると思う。

 

 

 

 

 

 

このブログを一冊の本にまとめたら

いったいどんな本になるんだろう

 

 

 

 

 

世界一周がレアじゃなくなった昨今で

 

 

 


「行かずに死ねるか」を読んで俺が影響を受けたように、誰かにそうすることができるのかなぁ

52ヶ国目 コスタリカ~地球散歩~

木に引っ掛けるに適した長い爪

森に同化する体毛

生涯のほとんど樹の上で

1日8gしか食べなくて

猿も手を出さない植物を食糧に選んで

身体に生える苔さえ栄養源で

戦うことを知らなくて

筋肉ないから地上では4足歩行さえままならなくて

消化が間に合わず食べてても餓死することもあって

哺乳類なのに変温動物で

トイレは週に一回ほどで

やたら顔がかわいくて

 

 

 


最低限のエネルギー摂取かつ

最小限のエネルギー消費

すべては生き抜くために

 

 

 

 


なにその進化!

なにその生き残り方!

不思議のカタマリ

 

 

 

 


入国2日目にして

この国の人気者は姿を見せてくれた

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ナマケモノ


しかも排泄時にも遭遇した

木の上からすればいいのになぜか彼らは危険を冒して排泄時は地上に降りる


理由は未だにはっきり解明されていないらしい


その週に一回の週に一番彼らにとって他動物に襲われやすい危険な瞬間にお立ち会い

 

動きは超スローなんだけど手が異様に長いから結構スルスルとあっという間に木をまた登っていった

 

 

 


ここはマヌエルアントニオ国立公園

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かわいい

 

 

 


中米のどうぶつ王国コスタリカ

 

 

 

 

 

ロッコで打って手に入れたけど紛失した黄熱病の予防接種証明書通称イエローカード


コスタリカは厳しくてそれないと入国できんと書いてあったからコロンビアの空港で2度目の注射して手に入れ直したのに


イエローのイの字も聞かれずあっさり入国

 

 

 

 

入国時知り合った新倉くんと動物散策

海沿いだからもちろんビーチへも

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波がめちゃくちゃ高くてサーフィン仕様のビーチだったからボディーボード借りて

 

乗れた時は楽しい!けど波が激しすぎて何度も水中で一回転


久々にこういう海で波で遊んだ

もしかしたら10数年ぶりのボディーボードでした

 

 

 

 

 

 

そして久しぶりのマネープロブレム

ATMで現地通貨を引き出せない!

 


GW10連休このヤロー

 


本来の引き落とし日がGWのために延びちゃって

先月のガラパゴスやらスペシャル出費+GWのコンボ


まさか地球の反対側でGWを感じるとは

手持ちのUSドルとカード決済でなんとか凌ぐ


新倉くんにも少し立て替えたりしてもらって

ありがとう助かりました

 

 

 

 

 

 


マヌエルアントニオ国立公園からの

カリブ海沿いカフイタ国立公園

ロスケツァーレス国立公園

カエル保護区

 

 

 

 

国立公園だらけのこの国でする事は野生動物に会いに宿から出かける、これだけ。

 

あとはひたすらコメとパスタを、食うだけ。(マネープロブレム)

 

 

 


真っ赤なコンゴウインコとコスタリカといえばの幻鳥ケツァールはお目にかかれなかったけど。残念だけど。


せっかくだし見に行っとこかぐらいのテンションで行ってるのにいざ見れなかったとなると結構悔しさが残るもんですな

 


その日に限ってずっと雨なんだもんなぁ

 

 

 

 

 

 

でも色々会えました

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自然が織りなす曲線美!


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ここでは本来のガイド、の父ちゃん(ガイドの師匠)が直々に案内してくれたんだけど、父ちゃんレベルになると猛毒カエルも素手で捕まえちまうのには笑った

平気なの⁉︎と聞くと水で洗えば大丈夫だワハハっつって(おいおい)

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ハナグマ

あとで調べたらアライグマ科なのね、どうりで似てるわけだ


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ハチドリてあんな蜂以上にブンブン羽音鳴らしながらホバリングすんのね


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トゥーカン!やっと見れた!美しかっこいい!

 

 

他にも青と黄の鮮やかなインコとか何種類もの鳥、カニやヤドカリ、イグアナにバジリスク(トカゲ)、別のサルにでかネズミ

道には犬 宿には猫

 

 

 

 


もちろん観光客からのエサやりはご法度だけど

 

鳥たちのためにパパイヤや蜜を切って置いてたり、カエルの住みやすい環境を整えてあげてたり

 

純度100%の完全なる野生動物ではなく準野生みたいな


整備され人間にはルールを敷いた国立公園で動物たちは手厚く保護されてる

 

その辺がエクアドルでの手付かずのジャングルなんかにあった興奮とは違った部分があったけど

 

スバラシイなーと

エコツーリズム発祥の地。さすが!

 

 

 

 

アフリカ、エクアドルコスタリカ

アニマルテンション上がるぜスポットはこれにて終了なのかなー

 

 

 

 

楽しかったなーーー

 

 

 

今後、動物園には1mmもテンション上がらんだろうなぁ

 

 

 

 

 

 

 

コスタリカに来てカナダ人とアメリカ人が宿にて一気に増えて、

 

 


うおー俺の旅もゴール見えてきたのかー感

 

 

 

 

 

アメリカて出国チケットいるんけ

てか広大すぎやろどこ行きゃええねん

6月のカナダてどうなの

 

 

うおーーー