tepapepe’s blog ~地球散歩~

6年間のホテルマン人生の先に https://www.instagram.com/tepapepe

54ヶ国目 メキシコ~地球散歩~

なんちゅう暑さじゃ

コーラ買うためにコンビニ立ち寄る

棚に値札がズラリ

そんなところに国境を越えた実感を得る

 

 

 

 

 


前日たまたま晩メシで相席になったドイツ人に「現金でしか払えないよ」と言われたけど己を信じ乗合バスで国境へ行き、難なくカードでメキシコ入国税約30ドル支払い完了(なんだよ入国税って)

 

 

 

どんなもんじゃいジャーマン! そいつはなぜか入国と出国で2度それを払ったという。こりゃ領収書きちんと保管しとかんとな

 

 

 

 

 

 

早速メキシカン老夫婦の優しさと車に便乗しテノシケって町へ。そこからミニバンでパレンケへ

順調&快調

 

 

 

パレンケは遺跡とジーパンの一斉洗濯で有名な観光地

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遺跡の深追いはせず滝でちょっと遊んでから次の日目指すはユカタン半島にあるメリダ

 

 

 

 

 

 

久々のカウチサーフィ〜ン

オファーしてくれたワレシカは6ヶ国語を操るスーパーガールで日本語も勉強中。滞在中は度々日本語レッスンが開かれた。と同時にマヤ文明から通ずるマヤ語のおもしろワード教わったり

 


地元のための朝メシ食堂

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メリダのあるユカタン地区では月曜は肉、火曜は豆、と日によってメニューが決まってるんだとか

 

 


そうメキシコといえばのタコスなんだけど

なんなん!

 


たしかにウマイよ、ウマイけどさ

安いけどさ

 


ちっちゃい!

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腹減ってたら4,5,6コ食わな埋まらんじゃん

だいたい1コだけ食う事もほとんどないんだしさ、もっと大きく作ればいいのに

 


って言うと

「大きくなるとそれはブリトーよ。で皮の原料が違うとああでこうで……でもなんでそんな呼び方たくさんあるのかは私たちでもわかんない」

 


って。んだそりゃあ

おもしろいからオッケーです

 

 

 

 


リモコン操作で車庫のトビラ開いちゃうワレシカん家はもはや豪邸で


彼女のTinder友達(!?)のクリストバル、の親父に買ってもらった真っ白な家はプール付き

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自分の中のメキシコでのメインイベント

"現地人とテキーラを飲み交わす"が早々に達成された

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ショットで30,40杯はまぁ普通だと?

育ちがチガウにも程があるだろ

自分ひとりだけ顔真っ赤はちょっと恥ずかしいな

 


次の日は海行ってまた飲んで

地元料理の美味しいとこ連れてってもらって


とってもクリーンで治安も抜群ないい街でしたメリダ

 

めちゃくちゃ優しい笑顔ハジけてたワレシカ!

ありがとう12月に日本に来る時は連絡してな〜〜

 

 

 

 

 

カンクンへ向けちびちびと移動

バリャドリッドという街で3泊


小綺麗で小洒落た落ち着いた小さい街

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待ってましたセノーテ!ついに!

って感じで4ヶ所行ってみたんだけど、

だいぶイメージと違ってた

 



 

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まぁ確かにキレイっちゃキレイなんだけど

なんだけどなんだけど

勝手にセノーテっつうのは周りはジャングル!みたいな自然の中にあるもんだと思ってた

 


んだけど違うのね

しっっかり観光地化されてるのね

世界的に有名だもんね

手付かずは危ないもんねそりゃそうだよね

 


バリャドリッド近くの目玉スポット"セノーテイキル"ってとこなんてホテルリゾートの敷地内だかんね

 


人の少ないベストな時間を見計らって行ったのに

けっこー萎えた

 


穴の大きさとか深さとかは手つけてないだろうけど上から垂れ下がるツタ?とか人工的なもんなんかな

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ひっきりなしにそこを伝って落ちる水は明らかに演出だろうし

 


ワイルドなテイストのアトラクションプールてかんじ。これから行くもっと有名なセノーテもこんなだったらどうしよーー

 

 

 


そこから歩いて有名なマヤの遺跡チチェンイッツァへ。よく周りを見ずに受付窓口に行ったら75ペソ(430円)て言われて、おー良心的っつって払ったら

「次、となりの窓口行って」って言われてとなりの窓口のおじさん「406ペソ」

 


は?

 


どうやらなんかの税金と合わせて合計481ペソ(2,800円)が一人当たりのチケット代金らしい

 

 

 

 

 

 

 


グアテマラのティカルで遺跡には本当にワクワクしないことに気付いた自分、ただフォトジェニックな石のピラミッドの写真撮ってオワリにちがいない、それだけに3,000円、もう二度と機会ないけど…ぐあああ

 

 

 

 


と15分悩んだ末

行…かっナイ!やーーめった

 

調べたら今年からほぼ2倍に値上がりしたらしい

なーにしてくれとんじゃいばかちーん

 

 

 

 

 

ピンクレイク?ああピンク色の湖ね

キレイなやつね。女子が好きなやつ!バジャドリッドからだと簡単に行けちゃえるね

 

行かっナイ!

 

 

 

 

 

 

宿のハンモックでごろごろして暑くなったらシャツとか全部着たまま水シャワーかぶってまたごろごろして

散歩してメシ作って食ってオシマイ

 

 

 

ここにきて感覚が腐ってきたかなー?あれれー?

行けよ観光

 

 

 


ちがうんだよいいじゃんねえ

自分の興味あるとこに、、、時間と労力とお金をかけんのよ

 

 

 

 

よーし行くぞー

グランセノーテ!ドスオホス!

高い入場料払ってやるよ

感動させてみろやー

 

 

 

 

 


それら有名どこの近くの町トゥルムに2泊

チャリ借りてセノーテ巡り

 

 

 


グランセノーテはやっぱ一番有名なだけあってかなりキレイだった……

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でもやっぱ秘境感はなくて


さすが日本人ツアー客もチラホラ

 

 

 


アレだな今思うとタンザニアの名前もわかんない地元民の遊び場みたいな池は相当良かったなぁ

セノーテと肩並べるくらいキレイだったしもっと長い時間楽しめばよかった

 

 

 

 

ちょうどその時GoProが不機嫌になり始める

液晶に映りにくくなり、電源も入りにくくなり

 

それセノーテ来た時になる?

神さまタイミング合わせてくるよねぇ

 

 

 


特に落としたとか心当たりないのに、どっかから少ーーしずつ水が内部に入ってるっぽい

 


あーあーあー

 

 


バナナとゆで卵でガソリン補給しながらチャリを漕ぎ漕ぎセノーテをもう2つハシゴして

 

 

 

でも

次の日行くつもりだったセノーテドスオホス

入場2,000円するらしいよ

 


えー

 


いっかぁ行かんで(テンションどうした)

 

 

 

 

トゥルム遺跡も"せっかくだし"精神で散歩

意外にも遺跡×ヤシの木の組み合わせが斬新でなかなかカッコイイ

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なんでもこの世界遺産カリブ海のキレイなビーチも堪能できるとか

 

それメインで行ったのに一面海藻が生い茂りまくり水は真っ茶色


あれれー

 

 


次の街プラヤデルカルメンに行く途中に寄ったアクマルビーチも生い茂まくる海藻

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あれれー

 


でも体長1m級のでかいウミガメが3匹頭寄せ合って一心不乱に海底の草食べてて

 

1匹はそれもでかめなコバンザメを甲羅にくっつけながら


目の前で見れた

写真撮ってないけど

 

 

 

 

 

 

その後のプラヤデルカルメンのビーチもキレイとは言いがたく

 


あれれー


どうしたカリブ海

 

 

 

 

 

ここでもカウチ

ガリーという還暦過ぎたリタイアンアメリカンが招いてくれたんだけど

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丁度2泊するその2日間がメキシコ選挙の関係でアルコールを一切提供してもらえないという

 


朝までクラブで踊り明かすのが大好きなガリーとナイトライフをハッスルしたかったけど撃沈

 

 

 


ただ裏ルートでガリーの友人からウイスキー仕入れ、宅飲みしたりビーチで飲んだり

 

音楽かけてたらよくわからんヤツが立ち止まりやがて踊り出しそして踊り合う、そんなノリ

 


やったことといえばそれくらい

昼まで寝たりNetflixガリーの好きな日本のアニメ見たりすげー久しぶりにのんびりした

 

メキシコで一番うまかったタコス

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ガリーおすすめの一品。このサイズはだからもうタコスじゃなくてブリトーなんじゃないの?でもタコスとして売られてるしあーもーなんでもいいや

 

 

ただこのガリ

死ぬほど話好き

 


こちらが何も言い返さなくてもひたすら喋ってる

もはや会話のキャッチボールができない(こちらの英語が拙いというのもあるけど)

 

 

 

年齢をものともしない酒女ドラッグダンス音楽大好きなスーパーエネルギッシュじいさんでした

 

 

 

最終目的地カンクン到着

"せっかくだし"のビーチはまぁ確かにかなり水はキレイだったんだけども

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海藻きてるねぇ

数年前から流れ着くようになったんだってさ

結構深刻な問題だろうなー

カンクンリゾート人気落ちちゃうんじゃないの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーーん自分で読み直してもなかなかおもんないぞ

メキシコあんまハマんなかったからなー

 


タコスはあるけどタコスもうまいけど

"メシ屋"がなくてけっこー困ったし

 

ユカタン半島しか行ってないってのもあるだろうけど、思いのほか観光地観光地しまくってたってのがでかいんだろうね

 

現地人との絡みは楽しかったけどこうゆうとこは何人かで行くべきだーな

 

 

さートラブルなく無事に出国できますように。

53ヶ国目 グアテマラ~地球散歩~

夜21時ごろ、早めに寝袋に入る

みんな寝るからそうしたものの、まだ全然眠くない

 


これまでの野宿は2,000円のペラッペラのテントに寝袋なしで凌いできたから、しっかりしたテントと寝袋だとこんなにも温かいのかと衝撃を受ける

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドゴォォーン!!

 

 

 

 

寝付けずも目を閉じていた22時ごろ

これまでも遠目に聞こえていた爆発音がより激しく、それも頻繁に聞こえてきた

 


明らかに活動が活発になってる

 


爆発の破片がこっちのテントまで降ってくるんじゃないか、そう思えてしまうほど

 

 


他の人は反応なく変わらずスヤスヤしてる

ひとりでめちゃくちゃドキドキしてた

 

 

 

 

 

 


今テントから飛び出したらどうなってるんだろう

さっきまでかかってた曇が晴れてるだろうか

でも今から起きたら朝辛すぎるなぁ

せめて1時まで我慢するかなぁ

 

 

 

 

気持ちを抑えてなんとか1,2時間寝たあと、

深夜1時ごろコソっとみんな雑魚寝してる大きなテントを抜け出した

 


途端、

 

 

 

 

 

 


うおあ……!!

なんてこった

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日中は雲がかってたり見えてもほぼ煙りだけだったフエゴ火山の噴火

 

 

 

 

 

 

空はすっかり澄み渡って

 

 

 


山の麓の町の灯り

二回ほど流れた満天の星空

漆黒のかっこいい山のシルエットのてっぺんから吹き出る真っ赤なマグマ

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写真じゃ全然伝わらん

 

 

 

 

しぶとく生きてた種火に木をくべて

 

 

 

 


薪がパチパチ燃える音

ドゴォォーンと噴火する音

パキパキと山肌を流れ下るマグマが木々を飲み込む音

 

 

 

 

 

騒がしい人も何もいない

自分一人だけの贅沢な時間

 

 

 

 

もうね、何時間でも見てられた!

 


久々に言わせてもらいます

 

 

 

 

 

 

 

地球感じた!

 

 

 

 

 

 

 

3時ごろに一緒に来たりっきーを起こしてあげて

3時半から準備をはじめ、俺らがいるアカテナンゴ火山の最後の山頂アタック

 

 

 

 


それはそれは綺麗なサンライズ

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明るくなるにつれて活火山の活動も収まり気味になり、今まで見たことあるような山の景色に戻っていった

 

 

 

 

 

 


グアテマラの火山かぁ

結構ノーマークだったけど中米で暫定1位のハイライトになりそう

 

 

 

 

 


下山後は登山で仲良くなったブラジル人コンビタミー&ブルーナ

眠すぎてもはや気持ち悪いカラダを無理やり起こして

飲んでウノして宿併設のジャグジー入って楽しかった

 

登山後に酒に風呂なんてたまらんぜ

 

 

 

ブラジル人と会う度に思うんだけどめちゃめちゃいいヤツらでウマが合うって

 

 

 


会う度に意地でも行けばよかったなぁって思う

1年前はビザに振り回され

来月は帰国間近にしてビザ不要になるっていう

 

 

 

 

くっ!

 

 

 

 

 

 

 

りっきーは世界遺産の街アンティグアの日本人宿で会った子


格安のスペイン語留学で有名な場所

 


実態はどんなもんなんだろうと

今後カンクン方面に行くヤツ探しも含め

久々に日本人宿に行ってみたら


オフシーズンで留学者全然

 


その場にいたゆういちろうさんとりっきーと

メシ作って街歩いて

久々のこうゆうの

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バーモントカレーやべぇし、日本の醤油風味やべぇ

中米のマンゴーとかアボガドもやべぇ(クリーミー)

コーヒーもなんかうめぇ(なんとなく)

 

 

 

 

市場にはカイマンの肉やイグアナも

アルマジロも焼かれてた

試食してみたけど、んー、チキンぽい

 


特殊動物系はほぼチキンに寄り

虫系はほぼエビに寄る説

あると思います

 

食堂のキッチンの風景

おじいちゃんはひたすらテレビ見てる(もはや居間)

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よくわかんないけどうまかった

 

 

 

 

 

 

 

 

チキンバス乗ってる時

宿の場所地図で確認してる時

屋台のおばちゃん

登山ガイド

最初から最後まで優しい人が一際多かった印象あるなー

 

 

 

 

 

アティトラン湖へ移動

よーさんゆかりさん素敵ほのぼのカップルと少しのんびりしてコーヒー堪能して

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どうやら近距離のチキンバスと長距離の観光客用のシャトルバス(ミニバン)しかグアテマラないっぽい


じゃあ現地の人は国内旅行で遠出する時とかどうするのって色んな人に聞いたら「行かない」って


うそぉん


でも幹線道路でさえあちこち未舗装だしあながち本当なのかもしれない


極力地元の人と同じ足で周りたいけど致し方なし

2,500円のシャトルバスに高ぇ高ぇ言いながらセムックチャンペイへ


(あれ喉が痛い)

 

 

 

 

 

 

ふしぎな形。キレーなー

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ドクターフィッシュ付き天然プールで遊んで

浸水してる洞窟をロウソク灯しながら進んでいくってやつもやって

アドベンチャー要素盛り盛りで結構よかった

 

ブラジル&コスタリカのおじさんカップル(婚約済み)とアメリカ女と日本男、濃いめのブレンド

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愛の形なんぞ千差万別でございます


(あれクシャミと咳が)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「行かずに死ねるか」という本の著者、石田ゆうすけさんて人が7年半かけてチャリで世界一周をして

 


昔読んだことがあるんだけど

ここグアテマラのティカル遺跡での描写がまぁ印象に残ってて、神秘的で、心打たれてて、それを読んで感動した。だから絶対行こうと思ってた

 

 

 

 

アンコールワットは驚くほど感動も何もなくて

 


あー事前に歴史的背景をやっぱ抑えないとそりゃダメだよなー

 


ってなったからマヤ文明ティオティワカンとの関わり、キッチリ予習して向かった


(お、喉治った)

 

 

 


遺跡はジャングルの中

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トゥカンや野鳥たち、キツツキ、ハナグマ、サル、いろいろいるのを探しながら歩いてたら突如遺跡が現れた

 

 

 

 

 

 

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結論から言うと

 


全然感動しなかった

 

 

 

 

石田さんが行ったのは何年も前、整備具合もきっとちがう、キャンプして何日も朝日を拝んだって描写があった気がするけど、まぁまぁ高めの入場料を毎日払ったとは思えないし、時期、天候、混雑具合もちがうし、何よりチャリで辿り着いた達成感がある。こっちにはない。それ以前に赤の他人

 

 


見えた景色はまるで違ったにちがいない

 

 

 

 


そもそもわかった

 

 

 

歴史を知ってるどうこうじゃない、自分は遺跡にはまるっきり興味がないんだ

 

 

 

ヘコんだわけじゃないけど、気付いたというか

そりゃそうなんだけど

 

 

 

 


行ったからって他人の体験とまるっきり同じのを味わえるわけがないんだなぁ

 

 

 

 

 

だからこそこの世界一周が終わってから、また読み直してみたい。新しく共感できること、改めて驚くこと、きっとたくさんあると思う。

 

 

 

 

 

 

このブログを一冊の本にまとめたら

いったいどんな本になるんだろう

 

 

 

 

 

世界一周がレアじゃなくなった昨今で

 

 

 


「行かずに死ねるか」を読んで俺が影響を受けたように、誰かにそうすることができるのかなぁ

52ヶ国目 コスタリカ~地球散歩~

木に引っ掛けるに適した長い爪

森に同化する体毛

生涯のほとんど樹の上で

1日8gしか食べなくて

猿も手を出さない植物を食糧に選んで

身体に生える苔さえ栄養源で

戦うことを知らなくて

筋肉ないから地上では4足歩行さえままならなくて

消化が間に合わず食べてても餓死することもあって

哺乳類なのに変温動物で

トイレは週に一回ほどで

やたら顔がかわいくて

 

 

 


最低限のエネルギー摂取かつ

最小限のエネルギー消費

すべては生き抜くために

 

 

 

 


なにその進化!

なにその生き残り方!

不思議のカタマリ

 

 

 

 


入国2日目にして

この国の人気者は姿を見せてくれた

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ナマケモノ


しかも排泄時にも遭遇した

木の上からすればいいのになぜか彼らは危険を冒して排泄時は地上に降りる


理由は未だにはっきり解明されていないらしい


その週に一回の週に一番彼らにとって他動物に襲われやすい危険な瞬間にお立ち会い

 

動きは超スローなんだけど手が異様に長いから結構スルスルとあっという間に木をまた登っていった

 

 

 


ここはマヌエルアントニオ国立公園

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かわいい

 

 

 


中米のどうぶつ王国コスタリカ

 

 

 

 

 

ロッコで打って手に入れたけど紛失した黄熱病の予防接種証明書通称イエローカード


コスタリカは厳しくてそれないと入国できんと書いてあったからコロンビアの空港で2度目の注射して手に入れ直したのに


イエローのイの字も聞かれずあっさり入国

 

 

 

 

入国時知り合った新倉くんと動物散策

海沿いだからもちろんビーチへも

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波がめちゃくちゃ高くてサーフィン仕様のビーチだったからボディーボード借りて

 

乗れた時は楽しい!けど波が激しすぎて何度も水中で一回転


久々にこういう海で波で遊んだ

もしかしたら10数年ぶりのボディーボードでした

 

 

 

 

 

 

そして久しぶりのマネープロブレム

ATMで現地通貨を引き出せない!

 


GW10連休このヤロー

 


本来の引き落とし日がGWのために延びちゃって

先月のガラパゴスやらスペシャル出費+GWのコンボ


まさか地球の反対側でGWを感じるとは

手持ちのUSドルとカード決済でなんとか凌ぐ


新倉くんにも少し立て替えたりしてもらって

ありがとう助かりました

 

 

 

 

 

 


マヌエルアントニオ国立公園からの

カリブ海沿いカフイタ国立公園

ロスケツァーレス国立公園

カエル保護区

 

 

 

 

国立公園だらけのこの国でする事は野生動物に会いに宿から出かける、これだけ。

 

あとはひたすらコメとパスタを、食うだけ。(マネープロブレム)

 

 

 


真っ赤なコンゴウインコとコスタリカといえばの幻鳥ケツァールはお目にかかれなかったけど。残念だけど。


せっかくだし見に行っとこかぐらいのテンションで行ってるのにいざ見れなかったとなると結構悔しさが残るもんですな

 


その日に限ってずっと雨なんだもんなぁ

 

 

 

 

 

 

でも色々会えました

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自然が織りなす曲線美!


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ここでは本来のガイド、の父ちゃん(ガイドの師匠)が直々に案内してくれたんだけど、父ちゃんレベルになると猛毒カエルも素手で捕まえちまうのには笑った

平気なの⁉︎と聞くと水で洗えば大丈夫だワハハっつって(おいおい)

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ハナグマ

あとで調べたらアライグマ科なのね、どうりで似てるわけだ


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ハチドリてあんな蜂以上にブンブン羽音鳴らしながらホバリングすんのね


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トゥーカン!やっと見れた!美しかっこいい!

 

 

他にも青と黄の鮮やかなインコとか何種類もの鳥、カニやヤドカリ、イグアナにバジリスク(トカゲ)、別のサルにでかネズミ

道には犬 宿には猫

 

 

 

 


もちろん観光客からのエサやりはご法度だけど

 

鳥たちのためにパパイヤや蜜を切って置いてたり、カエルの住みやすい環境を整えてあげてたり

 

純度100%の完全なる野生動物ではなく準野生みたいな


整備され人間にはルールを敷いた国立公園で動物たちは手厚く保護されてる

 

その辺がエクアドルでの手付かずのジャングルなんかにあった興奮とは違った部分があったけど

 

スバラシイなーと

エコツーリズム発祥の地。さすが!

 

 

 

 

アフリカ、エクアドルコスタリカ

アニマルテンション上がるぜスポットはこれにて終了なのかなー

 

 

 

 

楽しかったなーーー

 

 

 

今後、動物園には1mmもテンション上がらんだろうなぁ

 

 

 

 

 

 

 

コスタリカに来てカナダ人とアメリカ人が宿にて一気に増えて、

 

 


うおー俺の旅もゴール見えてきたのかー感

 

 

 

 

 

アメリカて出国チケットいるんけ

てか広大すぎやろどこ行きゃええねん

6月のカナダてどうなの

 

 

うおーーー

51ヶ国目 パナマ~地球散歩~

本来は行く予定なかったんだけどコロンビア-コスタリカ間で思うように安いフライトが見つからず

 

 

 

驚くほど興味が湧かない国パナマ

 

 

 


高層ビルがギャン立ち

首都パナマシティに2泊

 

PASMOのようなカード1枚でバスも電車も

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大きい街にありがちだけど、ここの宿もボランティアと称した宿泊費免除で働いてるスタッフが何人もいた

 

彼らは強い結束力を持ちたいてい1日中宿にいて好き勝手やってる

 


ふつうの旅行者とやっぱちがう

仲良くなっても一緒にどっか行こうとかはならない

 


からなんかやりづらい

こんな都市に長居して一体何がしたいんだろうと価値観に疑問に思うのはムダだね

自分とはちがう、それだけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パナマといえばのパナマ運河

 


太平洋とカリブ海をつなぐ事に成功した最重要貿易路

 


バカ高い運河通航料で潤ってるから他の観光産業とかべつに発展させなくていいやーってなってるのかな、と思った矢先にバスで知り合った運河ビジターセンターで働くおっさんに維持費がめちゃくちゃかかっててんだよって聞いた

 


へえ

 


やっぱり興味沸かないけどせっかくだし精神で

渋々20ドルを払い運河見学

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色んな展示を見つつ運河の仕組みとか歴史とか予習しつつ船が実際に通るのを見たくて待つ

 

 


水門を閉じて水が抜いたりカサ増しさせたりして水位を合わせ船を運ぶ

 

 

 

 

なんで太平洋とカリブ海でそんなに水位がちがうん

水を抜くのはいいとして増やす時どれほどのエネルギーがどんくらいなんだろ

 

 

 

そんなこと考えてぼけーっとしてたら船来た

 

 


これっぽっちもだったけど

実際見たら心動いたや

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人類の技術すげー

水路いっぱいいっぱいを通るバカでかい貨物船

いったい動かすのに何人必要なんだろう

 

なんかあれだ

サンダーバード思い出した(なんでや)

 

 


ギリギリまで来たら船に寄せた4台の専用車両が引っ張って運ぶんだって。その車両メイドインジャパンなんだって。誇らしいね日本のテクノロジー

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運河工事着工から完成まで果たしたアメリカ人も誇らしいと感じてるのかなぁ。アメリカ人ぽい老夫婦がいっぱいいた

 

 

 

 

 

 

社会科見学を終えたあとは旧市街をプラプラ

旧市街感はたまに古びた建物がある程度で彩り鮮やかなオシャレ観光地と化してた

 

 

 

そのまま海沿いを歩いて新市街の高層ビル群を眺めながら聴く音楽は

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………まぁいいや

 

 

 

以上!

滞在日数3日!

パナマシティ以外にも見どころ探したけどイマイチ直感がハマらなかったからいいや

 

 

 

ここ最近米とパスタしか作って食ってないや

物価高いっつってその国の料理を食べないのもなんかあれだなぁ

 

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かき氷売るおっさん

 

 

 

 

お隣の国へバモス

50ヶ国目 コロンビア~地球散歩~

バスのおっさんが挨拶や注意事項を伝えた時、みんな挨拶返すし口揃えてありがとう言う


なんか行儀いいなぁ

 

そんなかんじ。


チャリンコライダーもよく見かける

サイクリングがポピュラーなのかな

 

 

 

 

でも道端睡眠野郎(ストリートスリーパー)もよく見かけるようになったしハッパの臭いとヤバめな目をしてるヤツも

 

生活水準グラフが上にも下にも伸びた

そんなかんじ。

 

 

イピアレスという国境付近の街近くのラスラハス協会をチラ見して

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ペレイラという街に2泊

サレントというコーヒーファームの麓へ足をのばす

 


カラフルな街並みでバックパッカーも多い

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ここからココラ渓谷へ

世界一高いヤシの木なんだってさ

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これにもヤシの実成るのかな

落ちて頭に直撃したら即死だね

 

 

 


コーヒーももちろん

なるほどこれがコロンビアコーヒーね

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深みが違うのよねぇフカミが

 

どこでも街中でコーヒーが80円くらいで気軽に飲めるのはいいねさすがコロンビア

 

 

 

 

 

イースター復活祭

南米にもあり、この1週間休日らしい

早速メデジンへ向かうバスが渋滞で3時間遅れる(イースターの悲劇)

 

 

 

相変わらず大きい街だと全くアドレナリンがでないなぁ

 


テンションあがらん

 

 

 

 

まーコロンビアっつったらやっぱね

調べたらい〜いタイミングであるじゃないすか

 

 

 

一番クレイジーな席っつったらやっぱゴール裏でしょ(22,000ペソ≒800円)

 

 


誰も一緒に行こう、みたいな人いないから独り参戦コロンビアでサッカー観戦

 

 

 

チョーコワイ。

 

 

 

ヤバめなヤツの巣窟でしょ絶対

もし負けてたら試合終了10分前には退散しようと決意。負けたハライセに見慣れぬアジア人にちょっかいかけるなんて容易に想像できる

 

 

 

メデジンホームチーム

アトレチコナシオナル(12位/20位)

            vs

アウェイチーム(11位/20位)

 


勝てば順位が上がる中堅同士の対決

 

 

 

ところがどっこい

 

 

 

ガラパゴスで会った韓国の子ジウンから、その日にメデジンに着くと連絡があり

試しに誘ってみたらスタジアムでスポーツ観戦なんて人生で一回もないのに行くってまさかのYES


人生初のサッカー観戦がコロンビアてすげーな


なんとかジウンのチケットも買えて

そして試合は驚きの

 

 


4-0の快勝〜〜!!

 


最初雨も降ったけど!

心配してた事態にもならず!

全然危ない雰囲気は感じられず!

試合は最高に盛り上がり!

よかったよかった楽しかったーー

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しかしまぁ 

 

旅前半は、色んな国で公園とかグランドでサッカーしてるとこに乱入して

コトバわかんなくてもサッカーすればトモダチだぜーってやってたのに

 


今やってないな……

うーむやりたい気持ちはあるけどねぇ


あーそうだな

前半は靴が標準装備だったけど今は基本ビーサンてのがでかいな

いきなり参加チャンス遭遇してもできんしね


まぁいいや

ビーサン旅が好きだ

 

宿戻ってコロンビアビール(フカミがちがうんだぜ)で祝杯あげた次の日

 

 

 

ジウンと一緒にメデジン近くのラピエドラ・デルペニョールという岩の上からの景色が有名な場所とカラフルな街並みがフォトジェニックなグアタペに行くことに

 

 

 

 


それでは悲惨な様子をご覧ください

 

 

 

 

▪️宿を出てバスターミナル昼前着

大混雑、目的のチケット1時間半待ち(イースターの混乱)しかも倍額(イースターの嘲笑)

 

▪️出発

渋滞により+2.5hの4時間かかる(イースターの追撃)


▪️到着

20時発の夜行バス乗車予定のジウンこの時点で乗れなくなることを危惧し何もせずとんぼ返り(イースターの悪夢)

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▪️ラピエドラ・デルペニョール観光

時間あんまない、人多すぎ、ビール臭い、だりい。景色ももうもはや普通。曇ってるし。人多すぎ。登頂10分滞在15分でうんざりする(イースターの悲観)

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▪️グアタペまで3kmビーサンで走る

大混雑のここよりグアタペのバス乗りやすいと思いタクシーも捕まらん道を爆走(イースターの非情)


▪️グアタペ観光

バス頻発も激混み。19時半発のチケットが買えたのち街歩きを始めるも開始10分で雨が降り終了。そもそもすでに暗くカラフルな街並みなんぞお察しの通り(イースターの猛攻)


▪️メデジン到着

予約してた22時半のバスに10分遅れで乗り場に駆け込むもこんな時に限って定時出発済みで万事休す(イースターの無慈悲)


▪️バスターミナル泊

途方にくれてたら22時半発を翌朝7時半発に無償で振り替えてくれた。しかも警官が来て俺がいるから安心してここで眠れとわざわざGoogle翻訳で伝えてくれた(イエスの微笑み)


▪️翌朝首都ボゴタへ出発


▪️バス完全停止

快調に飛ばしていた矢先、坂道でエンジントラブル。1時間半待てど動かない(イースターの呪い)


▪️通りがかった別会社のバスに全乗客乗り込む。約780円別途請求(イースターの怨念)

 


壊れたバス会社が負担すべきだろと当たり前のように思ったけど、地元コロンビア人は何一つ文句言わず当たり前のようにスッと支払いを済ませて笑い飛ばしてたんだよね。嫌な顔したこっちのほうが恥ずかしくなったわ


▪️ボゴタ到着

ローカルバスだったため小さい町に寄りまくり+3hの計13時間かかる(イースターの悪戯)


▪️夜景スポットへ

せっかくだしと夜景を見に夕方ケーブルカー乗り場へ。この日イースター最終日ケーブルカー夕方までで運転終了夜景拝めず。(イースターのとどめ)

 

あーボテロ美術館は行けたよ

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こんなの。この人の作品は全部でぶなの。これなら仮に太ってても「ボテロリスペクトしてるのさ!」って言えるからいいね。あと気になったのが皆んな同じ顔なんだよね。特に目。焦点あってないっていうかイッちゃってるっていうかクスリやっちゃってるっていうか。そんな猟奇的な絵画に見えてきたのはここがコロンビアだからなのでしょうかイースターに翻弄されっぱなしだったからなのでしょうか。

 

 

 

とまぁ、


GWを知らずに期間中遊びに来ちゃった訪日客もこんな思いしたりするのかねぇ

まったくなーーにがハッピーイースターじゃい

 

 

 

 

 

 

 

 


そんな

イースター

何もかも

 

ぶっ飛ばしてくれたのが

 


南米旅のラストを飾るにふさわしいのが

 


カリブ海に浮かぶ絶海の孤島サンアンドレス、それでした

 

 

 

 

 

 

 

初日夕方着から安宿探しに苦労したけど

2日目はツアーで小さい島に2つ行って

3日目は西海岸攻めて

4日目は東海岸攻めて

最終日は西側の気になったとこ攻めて

足の先から頭のてっぺんまで海三昧

 

 

 

 


かつて海賊も訪れたとか

難破船や残骸もちらほら

 

 


島を取り囲む珊瑚礁津波から島を守るだけでなく、過度な人の入島をも防いでいたらしい

 

 

 

ガラパゴスの海を遥かに凌ぐ透明度

海の綺麗さは自分史上1,2位を争うほど

 

 

 

直近のガラパゴスと比べるとそりゃあ生き物の数は少ないけど

 


ひとたび飛び込むと

 


青に誘われてより深くより遠く

 


このまま誰にも知られず帰ってこれなくなるんじゃないか

 


って怖いくらいに綺麗な海は

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7色の海と言われてるらしいけど

どうやら誇張じゃなかった

 

 

 

難破船へも接近

映画「海猿」の冒頭シーンを思い出して、突如崩れて出れなくなるんじゃないかと少しビビりながら

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ツアーで仲良くなったリリアナファミリー

たくさん良くしてくれて

翌日には余った食材をたくさんくれて

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リリアナもメデジンのバス運転手もボゴタの宿でも、日本人と聞くと「ヨコイケンジ知ってるよ」と言ってくる。どうやらコロンビアで有名な人らしい。コロンビアと日本の文化や躾の違いについて興味ある人はYouTube

 

 


食材といったら

物価が高いから自炊する毎日だったんだけど

冷蔵庫からちょいちょい勝手にモノを使われたり無くなったり

 


3日目にサンダル壊れて新しいの買ったのに翌日シュノーケルした時海から上がったらサンダル盗られて無くなったり


仕方なく裸足でカード取りに宿戻って街行って買い直して

 

 

 


海がハンパない分そういうのが非常に残念だったなぁ

 

 

 

 

後味悪かったけど気分持ち直してからまた写真見直すとやっぱ最&高な海だったから!なんだろう、おーけー!(思い出補正)

 

 

 

 

お次は、パナマ

空港にてパナマ出国チケットを見せろと尋ねられるも、ダミーチケット(買ったふり)でぬるりと通過!余裕だぜ!(内心ドキドキ)

 


バイバイ、南米大陸

49ヶ国目 エクアドル~地球散歩~

ペルー国境のイミグレの机の隣の席の人がエクアドル国境のイミグレ職員だったのはちょっとおったまげましたけども

 

 


クエンカでmy枕をかかえる初の海外旅行中ブラジル人ルーカスと意気投合し

 

ルーカス含むメンズ4人で国立公園をトレッキング

ビーサン明らかな失策

早々に脱いで裸足で大地を肌で感じるスタイル

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バニョスで2夜連続の温泉がたまらんくて

たもつ君と大迫力の滝までサイクリング

丘の上の空中ブランコはあいにくの曇り模様

クエンカから再会したチェコ人アレックスと楽勝バンジージャンプ

(高さ100mて聞いてたけど実際は橋から川までが100mでロープの長さは25mほどだったから別んとこで本当に怖いやつやらねばだ)

 

コトパクシて綺麗な山でエクアドルファミリーとわいわいがやがや

キトで髪切ったらもみあげシャキーンなって

赤道直下の記念公園で北と南の境目に立って

水の流れ方が逆になってあら不思議〜

 

 

などなどいろーんな事あったけど

それらを割愛せねばと思えてしまうほど

 

 

 

 

 

 

 


興奮したなぁ


ジャングル!

 

 

2泊3日エクアドル東部アマゾン川流域ジャングルツアー

 

 

もちろんたった2,3日ですべてを見れるわけがない、そんなことは百も承知

そんな中たくさんの出会い驚き感動が凝縮された


濃い〜〜3日間だったなぁー

 

 

 

ラニアやカイマンの生息する川沿いに建てられたロッジ

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もう耳をすませなくても聞こえてくる、聞いたことのない奇怪な虫の音猿の声鳥の鳴き声

 


正真正銘のジャングル

 

 

 


昔好きだった生き物地球紀行やどうぶつ奇想天外!なんかで見てた、テレビの中の景色の中に自分がいる

 

 

 

 

そこを拠点に3日目の夜まで、朝昼夜で全く違う表情を見せるジャングルを、川をボートで陸を長靴でひたすら探検した

 

 

 

ガイドって本当にすごい。

ある程度どのへんに何が生息してるってのは知ってるんだろうけど、自然の中で動物を見つけるのは本当に難しいのに、なんでわかったのって毎回思わせるほど自然にうまく擬態し溶け込んだ彼らを見つけだし教えてくれる

 

 

 

時には何も見つからずいたずらに時間が過ぎることもあったけど、そんな時はジャングルの中で美味しい謎の実やカカオを食べさせてくれたり植物の説明をしてくれた

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カカオ。甘酸っぱくてめちゃうま

 

 

 

 

当然楽しい反面、自然には厳しさもあり

熱帯雨林の名の如く、どしゃ降りに幾度となり

ボートで移動中突然蜂に襲われ、上唇を刺され激痛の直後ぽってり腫れるハプニングもあった(刺された時は思わずやっぱ「痛った‼︎‼︎」って日本語がでるもんだね)

 

 

 

 

 


出会いはなにも動物たちだけでなく、そこのロッジを訪れる人は総じて自然と動物が大好きという共通点をもち

 


なにかと一緒にいたドイツ美人ビクトリア

幾度となくスペイン語通訳をしてくれた優しいエクアドル美男子リッキー

ビール飲んで曲がかかるとサルサを教えてくれた陽気なチリ人コンビ

退職後、旅行しながら大自然広がる田舎で動物たちと暮らすアメリカ人老夫婦の話は、誰もが羨む自慢のような内容なのに全く嫌味に聞こえなかった

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リスザルに黒い猿、細く伸びた高ーい木にしがみついているのはナマケモノ

数々の鳥たち

カエルにトカゲ、毒ヘビ

昆虫たち

闇夜に現れたカイマン

体長およそ2メートルの赤ちゃんアナコンダ

 

そしてタランチュラ

 

 

 

手に乗せる瞬間まで

グオェェアァアアって感じだったのに

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乗せた途端ちょっとかわいく思えた自分には

ジャングルガイドの素質があるのかもしれない

 

 

 


大物を目の当たりにするようなラッキーパンチはなかったけど、野生のちびカイマン、赤ちゃんアナコンダ、タランチュラに遭遇できて終始アドレナリン出っぱなしの3日間でした

 

 

 

 

 


正直ジャングルを超える高揚感はないだろーと

 

 

 

 

 

 

 


タカをくくってたましたけども

 

 

 

世界にひとつだけの島ガラパゴス

 

1年4ヶ月ぶりのおじさんとゆくガラパゴス3島8日間の旅

 

2017年12月南アフリカ

ケープタウンの宿で知り合ったこの男

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その後俺がアフリカから南米に飛び荷物を失い日本に帰国、半年オーストラリアにいたのちインド、アジアを周って南米にまた戻るまで

 


ずっと旅を続けてきた

アフリカ20ヶ国以上渡り歩いた猛者

 

一緒にテーブルマウンテンを登ったくらいしか思い出ないけど

 

さっちゃん元気かな

 

 

 

 

 

 


8日間最終日フライト前の朝まで

毎日歩いて泳いでメシ食って潜って


やったことと言ったらそんなもん

会ったヤツと言ったら

 

 

 

 


もう

 

 

 

 

 

 


最初サンタクルス島の海に行った

あれ……なんか濁ってる……?


海はこの透明度なのかーーガラパゴスー⁇

となったもんだ

 

 

 

 

フェリーでイザベラに移動した3日目


ビューポイントに向かう途中、道のど真ん中にヤツは現れた

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おじさん2人で興奮

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ガラパゴスゾウガメ

 


ごつごつした皮膚

荒い鼻息

どっしりとした一歩一歩

草を食らう時のばした首にでる皺

 


なんちゅう古代感

白亜紀からもう生きてんじゃねぇのか?

 


絶海の孤島で独自の進化を遂げた生き物

この場所がガラパゴスであることを一番感じた瞬間

 

 

 

 

 

古代感でいえば

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ガラパゴスイグアナ(写真はウミイグアナ)

こいつもなかなかの迫力だった

 


見慣れるほどに島の至るところでのぺーっとしてる彼らだけど

 


手足を使わず尻尾でバランスとりつつ身体を左右に揺らしながら泳ぐ姿は

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ハリウッド版ゴジラそのもの

めちゃくちゃかっこいい

 

 

 

 

 

 


そして島の代表格

ガラパゴスアシカ

 


砂浜で船乗り場でベンチで

どこだって彼らの寝床

愛くるしい表情がたまらない

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もしあなたの方に彼らが歩いてきたら

あなたはどかなければならない


もしベンチで彼らが寝ていたら

あなたは立ってなければいけない

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すべての生物から2mは距離を置いて

決して餌付けはおろか触ってはいけないガラパゴスの掟が

ヒトを恐れず無防備な可愛い寝顔を見せてくれるのだろう

 

 

 

 

 

 

子アシカがミルクをせがもうと母親に近づくも

 

母アシカはこっち来るなと威嚇し、もう一匹の子にだけミルクを与え

 

もらえなかった子アシカは切ない声を上げながら右往左往している、そんなシーンを見た

 

母親を間違えて迷子になってるのか、実の母親に見捨てられたのか知る術はないけど

 

 

一見アシカの楽園に見えても

毎日エサをもらえる水族館じゃない

ここは自然、彼らは野生の動物


命がけの毎日を送ってるにちがいない

 

 

だからこそ

ここの野生動物達とヒトとの距離感が本当すごいと改めて感じる

 

 

 

海で浮いてたらアシカが向こうからこちらに遊びにくるのが嬉しくて可愛くて

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ガラパゴスペンギンも一度通り過ぎたと思ったら近くまでまた泳いできて

 


鳥だってなかなか逃げない

 

 

 

エイもウミガメもサメも逃げ、いや軽く逃げるか

追えばそりゃ逃げます

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島内は物価が高いから

缶詰め、ラーメン、パスタ麺、米なんかを本土から持ち込んで毎日自炊


野菜や卵を現地調達し

しんごシェフ主導のもと

 

2度市場でよくわかんない鮮魚を買い

知識と経験がウリの3つ星シェフしんご

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刺身に汁物、バター醤油

ごちそうさまでございます

 

 


サンクリストバル島の宿では懐いてくれたかわいいパゴスチルドレン(宿の子)にパスタ食べさせてあげたり

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今まで15本くらい潜ってきたけど、経験回数が足りない理由でゴールデンロックというダイビングスポットでは潜れず


キッカーロックというスポットで7日目にして念願のガラパゴスダイビングに挑んだ

 


のだけど

ここで痛恨のイージーミス

 

 

 

とても澄んだ水深30m地点にて

 


うおーでけぇサメだ

 

 

…あれGoProが作動せん

GoProのハウジングケースを宿に置いてきてしまったーー

 


ここ毎日のシュノーケリングの勢いで来てしまったがためにダイビング写真も動画も何も残せんかった

 

 

2本潜って主に見れたのはサメ

近距離に現れたマンタ!(きーーっ‼︎)

アジのような魚の大群

そして遠目に一瞬ハンマーヘッドシャーク…

 

内容としては正直微妙な結果に終わった

一緒に潜った男女ペアが撮影に夢中で遅れをとったり酸素がすぐ無くなって潜水時間が限られてしまったり


そのへんの運もあるんだなぁーと実感

 


インストラクターの予備オクトパス(空気源)を使ってお互い身体寄せるやつ初めて見たなぁ

 


マンタは画に収めたかった!

ハンマーヘッドはおだと沖縄で潜る時までとっとくとしよう

 

 

 

 

 

 

 

 

やたら前歩きするカニ

鳥に執拗に襲われ退路を断たれ絶体絶命のちびヘビ

イワシの食べ過ぎで足が青くなったアオアシカツオドリ

おまえは何の食い過ぎでピンクになったんだフラミンゴ

すぐそばを飛んでくれた喉の赤い雄のアメリカグンカンドリ

白雪姫の世界だけじゃなかった実在した毒リンゴ

急降下して海に突っ込むペリカン

夕暮れ時祭りに向けてダンスの練習をする地元の若い子たち

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毎日誰かが主役になって楽しませてくれた

綺麗な海に囲まれた唯一無二のこの島に

 

 

 

 

10万円ほど支払った以上の価値が

俺にとってありました

 

 

 

 


山あり川ありジャングルあり海あり

 


ここは南米、エクアドル

またの名を

 

 


動物好きにはたまらないパラダイス

47ヶ国目 ペルー後編~地球散歩~

リマから南米大陸に上陸し、ボリビアまで南下したルートを引き返し、またリマに戻ってきた

 

 

同じルートを引き返すってのがすごくスキジャナイんだけども、致し方なし

 

 

ブラジルがでかすぎなんだよな

ペルーも大概だけど

 

 

バスに5時間乗って3時間乗って宿泊

バスに12時間乗って22時間乗って宿泊

 


我ながらアホだ

最安を選んだ結果だとはいえ

 

 

 


最安はヒッチハイク

 

 

 

 

リマで2泊リラックスしたのち

またバスに10時間乗ってアマゾン川に沿う町、プカルパにやってきた

 

やっぱ南米来たんならアマゾン川に一発会っとかな

 

 

 


バス内で男が何やら大声で語り出した

バスに関する案内かと思ったけど他の乗客は関心なさそう。宗教関連でもない

 


何かと思ったら中国物産のセールスだった

1時間近くもセールストークしてたのか

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どっかから買い付けてやってんだなぁ

色んな商売があるもんだ

 

 

 

 

 

 

 


カウチで募集すると4,5人から快くオファーがきたからそのうちの1人、ジャニナの家に3日間お世話になった。

 

 

 

 

バイクで街中を案内してくれたり、常に気遣ってくれたプカルパの母、ジャニナ。とってもいい人。

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アマゾン川で採って岸にあげてすぐその場で売りに出す新鮮直売スタイル

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これもスープにしたら美味いらしい(ほんとか)

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ラニアもいた

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ジャニナは聞いてきた。アヤワスカはやらないの?シャーマンのところへ案内できるわよ

 

 

 

 

 

 

 

 

ははぁーーなるほどねそうゆうことか

どうりでたくさんカウチのオファーがくるわけだ

 

 

 

 

 

 

 

ざっくり言うとアヤワスカってのは幻覚剤の一種で、胃を空っぽにして飲んでシャーマンと呼ばれる祈祷師の唄を聴く。と、人によって嘔吐、幻覚、幻聴など様々な事が起きるんだとか。精神の浄化や病を癒すことを目的としてるらしい。

 


べつに違法のヤバいドラッグってわけじゃないよ

 

 

 

 

 

ジャニナの仕事は旅人を誘致して自分の知り合いのシャーマンにつなぐこと。まぁカウチを仕事に結びつけることはそんなに珍しいことでもない。だからたくさんオファーきたのね

 


今では多くの人がシャーマンを偽り、アヤワスカビジネスを悪用してるらしい。アヤワスカをやらない俺にジャニナが昨今の現状を色々話してくれた。

 


ロッコやオーストラリアでウィードとか吸った時とかそうだったけど、もともと薬モノが身体にハマらないし、スピリチュアルな世界が苦手というかどうもしっくりこない側の人間なんよね

 

 

 

身体を浄化するなら断食とか座禅とか岩盤浴通うほうがしっくりきそうだし

 

 

そもそもこの身はすでにガンジス川で清めたからオッケー!とか思って

 

 

まーーでもせっかくだし良いご縁があったら体感してみてもいいかなって思ったけど、こうもビジネスビジネスの実態を知ったら気が引けて。やらんかった

 

 

ここを訪れる旅人の9割はアヤワスカが目的と言っても過言じゃないなか、ジャニナは家に泊めても何のメリットもない俺を無下にせず良くしてくれた。ありがとうお母ちゃん。

 

 

 

 

 

 

 


郊外の村に行ったりプラプラしながら

ボートでプカルパに戻る時に釣りしたいんよなーって地元民と話してると、乗客を降ろしたあとでボート乗りのおいちゃんおばちゃん、マウリシオ夫妻が釣り連れてったる!と誘ってくれた

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おばちゃんがいい感じの枝を大きいナイフで豪快に切り、おいちゃんがパンを濡らしてこねて餌をつくり、枝に糸をくくり付け、釣り竿完成準備完了

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釣れたーー!ちっさ!

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おいちゃん3匹

俺5匹で俺の勝ちーー

 

 

ラニアは釣れんかった

 


この後晩メシにこの魚食うけどウチくる?

みたいなイベントを期待したけど、残念


今日は食べないっぽい

 

でも楽しかったー!ありがとう陽気なマウリシオ夫妻

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ジャニナの家は結構ワイルドな造りで

猫3匹と犬1匹に囲まれた生活

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深夜犬の鳴き声で目が覚めてふとライトで辺りを照らしたら、蚊帳の中にゴキブリが

 

ひょえー

アマゾンだしアレだけど君、蚊帳の中は反則でしょうよ

 

 

 

 

そんなプカルパを経て、フアヌコでバスを乗り継ぎアンデス山脈の麓の街ワラスへ

 

 

 

 

 

日帰りのトレッキングを2度ほど

 

いやーー気持ちよかったなー

綺麗!壮大!大自然

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1回目はツアー

この日のお供はメキシコ人のヴィト。なんかわからんけど、モノの感じ方とか行動とかペースとかバナナとリンゴとお菓子を持参してくるとことか、似通った部分が多くて勝手に親近感湧いてたf:id:tepapepe:20190319061946j:image

サッカー好きも一緒で、CLの話とか本田圭祐とかパチューカの話でも盛り上がったなー

サッカーネタは特に中南米では強いね

 

 

 

 

 

一方で次の日

 


自力で行けちゃうトレッキングポイントということで、ローカルバスでスタート地点まで

 

 

 

 

かなりキツくて辛かった

なんでかって

 

 

 


一人で来たけど誰かおるやろー思ってけど

 


ここがもう超マイナースポットなのかわからんけど最初から最後まで人っ子ひとりおらず

完全に孤独

 


おまけに何度も雨降るし

 


ただのメンタルトレーニングだった

 


頑張って辿り着いたラグーナ(標高4,500m)

あんま綺麗じゃないし

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帰りは景色良かったから助かったけど

 

 

 


3,4日間のトレッキングツアーに参加したかったけどねー毎日雨降るしでやめちゃった。いや雨季でも結局楽しいに決まってるんだけどねー

 

 

 

 

 

 

 


ワラスの市場は結構刺激強めで

牛豚鶏ねずみなんでも丸ごと

 

 

閲覧注意かな?まぁいーや

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日帰りツアーで仲良くなったペルー人のマカ

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彼女にペルーでは普段ねずみ食べるの?って聞いたら

 


食べるけど私は嫌いって

クイって言うんだって

画像見せてもらった

ねずみってゆうかモルモットやんけ

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食べて感想を聞かせるくだりになっちまったが為に、ワラス最終日、クイを喰らいに再び市場へ!その2階の食堂エリアへ!

 

奇しくもペルー滞在中で最も高いメシ!(500円)

 

 

ひえー

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手が…

 


皮が固くてフォークも刺さんないからこの手を持ってかじりつく

 

 

味はチキンのようなカエルのような感じなんだけど、ちょっと伸びるというか弾力がある


美味しい気もするんだけど、かじりつく瞬間自分が犬猫になった気になるし、市場で解体されてるあの画がフラッシュバックする…

 

なかなかのカルチャーショックでした

 

マカは10歳の時にクイをペットとして飼ってたけど最終的に祖母に殺され家族で食べたんだって

 

ひょえー

 

 

 


そんなこんなでペルーおなかいっぱい!

予想外にも計1ヶ月くらい居てもうた

好きだなー楽しかったなー

 

 

 

 


ワラスからトルヒーヨを経てチクラヨで1泊挟んでエクアドルINかなー


は?チクラヨの宿どこも高ぇじゃねぇか


もうええわぶっ通しで3日間バス乗って行ったらぁ(あほ)